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可愛い義弟と、ヒミツの惑溺愛
第1章 1
「な、なに言ってるの!?」
私は顔を赤くして動揺した。そんなこと聞かれても、困る。
・・・てか、なんで私、旦那さんがいるくせに、しないって即答しないの!?
「ふうん。迫られたら悪い気はしない、ってことだよね・・・姉さん浮気願望があるんだ・・・」
律君は意地悪な目で私を見た。
「ごちそうさま。じゃ、こっち、いただきます」
食べ終わったお皿を前に手を合わせる。
そしていきなり、私の腕を引っ張って、ソファの隣に座らせた。
「襲っていい?」