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可愛い義弟と、ヒミツの惑溺愛
第1章 1
「ちょっ・・・」
唇を塞がれる。キスはコーヒーの香りがした。ちゅん、とつつくような可愛いキスをして、私の顔を見る。そしてまた、そっと、ついばむようなキスをする。
え、なにこれ。
22歳の弟くん、キスが甘すぎる。
私の顔を見て反応をうかがいながらキスを深めていくなんて・・・律くん、そんなふうにされたら私、抵抗できない!
接近している顔はお肌がつるつるで、作りものみたいにきれいな顔立ちで。
もうキュンキュンしすぎて息が苦しい。これ、夢じゃないよね・・・。
ああ、できたら夢であってほしい。
だってこんなこと、いけないもん。
イケナイと思っているのに、私、先に進みたくなってる。
唇を塞がれる。キスはコーヒーの香りがした。ちゅん、とつつくような可愛いキスをして、私の顔を見る。そしてまた、そっと、ついばむようなキスをする。
え、なにこれ。
22歳の弟くん、キスが甘すぎる。
私の顔を見て反応をうかがいながらキスを深めていくなんて・・・律くん、そんなふうにされたら私、抵抗できない!
接近している顔はお肌がつるつるで、作りものみたいにきれいな顔立ちで。
もうキュンキュンしすぎて息が苦しい。これ、夢じゃないよね・・・。
ああ、できたら夢であってほしい。
だってこんなこと、いけないもん。
イケナイと思っているのに、私、先に進みたくなってる。

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