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可愛い義弟と、ヒミツの惑溺愛
第1章 1
律くんの細くて長い指がショーツのウエストに掛けられて、ずるっと下ろされた。引っ張って足から抜かれて、絨毯の上にふわっと落ちる。

「だめ、恥ずかしいから、お願い」

懇願するのに、律くんは私の恥ずかしい敏感な場所を舐めてくる。

「ぴちゅっ・・・んんんっ。エロい味がする」

「やだぁっ、そういうこと言わないで」

普段観ている、ちょっとおちゃめで人懐っこい律くんとのあまりの違いに、卒倒してしまいそう。

両足首を掴まれて全開脚。10歳も年下の可愛い義弟に恥ずかしい場所を舐めまわされて、もう平常心ではいられない。


ぷつりと我慢の糸が切れたみたいに、私はよがり声を上げた。
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