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ただの高校生が双子の猫神様に一目惚れされて襲われる話
第5章 番外 遊ばなかったらこうなる
ゲームの明るい音楽がスマホから聞こえる。
「よし...勝てるぞ...」
ゲームで珍しい報酬を貰えるクエストに参加している。

そこにやってきたのは、2人。
クロとシロだ。
あの「愛し合い」以降、かまってちゃんになりつつある。
「あるじ、遊んで」「あるじ、ゲームやめて」
可愛らしくも、どこか少しだけ怒りもある。
かまってくれないと、頬をぷくっと膨らませる2人。

そして「GAMECLEAR」という文字が出ると、2人はスマホを没収した。
「お、おい!何すんだよ!」
「あるじが遊んでくれないんだもん、私たち、怒ったもん!」
「あるじさまを食べる!私たちが満足するまでね...♡」

逃げようと思ったが、無駄だった。
カーテンを閉められ、ドアの鍵をかけられ、そして2人が俺に馬乗りになる。
「いただきま〜す♡♡♡」「全部食べるね♡♡♡」
結局、俺は2人に「喰べられた」。

終わったのは、夜の1時。
裸で2人は既に眠っていた。
俺は改めて実感した。
2人を怒らせたら...喰べられる。
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