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ただの高校生が双子の猫神様に一目惚れされて襲われる話
第3章 第3章 発情した双子の猫神様からの「愛し合い」
2人は長いキスを終え、俺の手を取ると、社(やしろ)の中へと連れていく。
中は何も無く、奥の部屋に入ると大きめの敷布団(2人分入れる布団)が1つだけ。
「これから...愛し合おうね...♡」「私たちが...食べてあげる...♡」
勢いのままに、また押し倒されると、荒い息を吐きながら俺を見つめている。
♡の瞳孔の色が、さらに鮮明な赤色へと濃くなっていく。
「はぁ...♡♡はぁ...♡♡もう...美味しそうで...耐えられない...♡♡」「そうだね...お姉ちゃん...♡♡全て...私たちのものにする...♡♡」
彼女たちはゆっくりと、服に手をかける。
服を脱ぐと人間味のある肌と色、そして豊満すぎる大きな胸に細いウエスト。意志を持ったようにピクピク動く猫耳と尻尾。
全てを食べ尽くすと決めた彼女たちに、「ブレーキ」はもうない。
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