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砕屑
第1章 砕屑
あひっ、あひぃぃぃ...!」

吊り目の女「はぅぅぅぅっ...!んぁっ、んくぁぁぁ...!」

相手の割れ目の形を目と肌で確かめながら狙いを澄まして衝突し続ける。責めれば責めるほど自分も相手も体液を垂れ流してゆく。床には粘り気の強い水溜まりが広がり、そのせいでお互いの尻は水浸しになる。

「「はぁっ、はぁっ、はぁっ...んぁぁやぁぁぁ...!!」」

疲労のせいか性感のせいか、内股の肉の痙攣が収まらない。貝合わせの衝撃が直接腰の奥に響いて、二人の心身を強烈に酔わせてゆく。

目の前の女を叩きのめしたい、その一心で上半身を張り股で股を打ち据える女達。下半身を汚す水溜まりがどんどん分厚くなる中、ついに達した女がいた。

吊り目の女「んぎぃぃぃぃっ......!!いやぁぁぁ......!!」

吊り目の女「ぎっ......!?ひあぁぁぁぁぁぁぁ!!!はぁぁぁぁぁぁっ!!んぁはぁぁぁぁ...!!」

天井を向き、涎の垂れた口を大きく開けて、なりふり構わず絶叫する吊り目の女。脚を大きく開けたせいで、割れ目から噴き上がった潮は垂れ目の女の顔にかかってゆく。

垂れ目の女「んぅ......ふぅぅ、はぁっ...はぁっ...はぁっ......」

吊り目の女「あぁぁぁぁっ...!!あひぃ...んぃぃぃぃ...!うぁぁぁっ......!」

性感に意識を蹂躙されて力の抜けた体を跳ねさせる吊り目の女。
そんな相手の様子を眺めながら限界を迎える寸前だった体をしばらく休める垂れ目の女。吊り目の女の潮を拭う手付きにはもはや緊張している気配が感じられない。

吊り目の女「............、............」

脚を開いたまま背中から倒れた吊り目の女。白目を剥いた表情からは完全に力が抜けている。

部屋中に漂うむせ返るような匂いを嗅ぎながら体力をゆっくり回復した垂れ目の女は、身支度を整えた上で、吊り目の女を裸のまま縛り上げ、屋外スペースに晒してから建物を出ていった。

晒し者にされた吊り目の女が近隣の人々に見つかって通報されるまでにはそれなりの時間がかかったが、女達のその後の行方に関する情報は不明である。
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