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闇夜を彩るアラベスク
第3章 ふたご座の男
智子をソファに寝かせ、章介と涼子は裸になって行く。
「シャワーでいいかしら?」
「う~ん…風呂にも浸かりたい」
じゃあ、お湯を溜めるわね
そう言ってバスルームに消えた涼子の後を追って、章介もバスルームに足を踏み入れた。
お湯加減を調節している涼子の背後に立って、手を伸ばして涼子のおっぱいを揉む。
「あっ…だめよ…」
「だめ。我慢できない。そのまま…」
ダメよと言いながらも、涼子の乳首はすでに勃起している。
「あっ!んっ…」
吐息まじりでしなやかな身体をくねらせる。
「もう我慢できないよ」そう言って涼子を振り向かすとキスを施す。
バスルームの外のソファに智子がいることで涼子は興奮するのか、普段のキスと違ってなんだか激しい。
バスタブにはお湯が半分ほど溜まった。
二人で入ればちょうど良いお湯の量になるはずだ。
章介の考え通り、二人でバスタブに入ってしゃがむとベストなお湯の量だった。
広いバスタブの中で二人の身体は密着する。
すぐさま章介の手は涼子の股間を弄り、指で割れ目を押し広げ、わざとお湯が膣の中に入るように指を動かした。
「あぁんっ…そんなことされたら…我慢できないわ…」
「我慢できないって最初からそのつもりなんだろ?」
「恥ずかしい…意地悪」
「ほら」そう言って指でオマンコをかき混ぜる。
「入れて欲しい…」
「じゃあ自分で入れてみて」
もうすっかり固くなった章介のペニスに彼女の手を誘導して握らせると、そっと対面座位で入り口に当ててきた。
湯の中では感触が全然違って、ズブズブッとお湯と共に膣中に引きずり込まれる。
ゆっくり腰を動かしてみると、温かいお湯が結合の隙間から中に入ってきて、すごく変な感じがした。
だけどすごく気持ちいい。章介も涼子もいつもと違う感触に、声が漏れだした。

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