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闇夜を彩るアラベスク
第3章 ふたご座の男
「まあ!元気になってきたじゃない!」
掛け布団の中から涼子の声がしたので「えっ?!」と智子は章介の顔の上で腰を振るのを止めた。
薄暗くて気づかなかったが、掛け布団の男の股間辺りがもっこりとしていて、上下にヘコヘコと蠢いていた。
「何?どういうことよ!?」
智子が掛け布団をバッと捲りあげると、男のイチモツを咥えて頭を上下に揺れ動かす涼子と目が合った。
「何よ!この女も連れ込んで、私が酔いつぶれたのをいいことによろしくやろうって魂胆だったの?」
ソレは私のモノなんだから退きなさいよ!と智子は前傾姿勢になって章介の股間に顔を近づける。
足元に陣取ってペニスの裏スジからキンタマを舐めあげる涼子。
陰毛から反り返ったペニスの前面を舐める智子。
共にペニスの先端を目指して舐めてゆく二人の女の舌は、やがて亀頭を舐め合うようにしながら互いの舌を絡ませ始める。
やがてペニスを間に挟んで二人の女はベロチューさえ始めていた。
「うふふ…これも何かの縁だから三人で楽しいことをしましょうよ」涼子はそう言って智子の乳房を揉み始めた。
『おおおっ!たまらん!こんな間近でレズの絡みを見れるなんて!』
修羅場になるはずが、3Pの様相になったのを嬉しく思いながら、涼子と抱き合うために尻を上げた智子の股間を眺め、無防備になった智子の尻穴を指でホジってやると「ああ~ん」と智子は艶かしい声を上げた。

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