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闇夜を彩るアラベスク
第3章 ふたご座の男
このまま涼子とセックスをするのも悪くはないな…
そのように思い始めた頃、不意に「オシッコ!」という智子の声がソファの方から聞こえた。
智子はムクッとソファから立ち上がると「トイレどこ?」と聞いてきた。
どうやら涼子が布団の中に潜り込んでいるので、自分が酔いつぶれたから章介がホテルに連れ込んだのだと思っているようだった。
「ト、トイレはそのドア…」
ヤバイぞ!修羅場になる!
焦った章介のペニスが一気に萎む。
「何よ!萎んじゃったじゃない!」
布団の中からくぐもった涼子の声がする。
「バ、バカ!声を出すなよ!」
この状況をなんと言って誤魔化せばいいのだろうかと、汗が一気に吹き出す。
そうしてる間にトイレからジャーと水を流す音がして、智子が部屋に戻ってくる。
「えへへ…拭いてこなかったから、お掃除して」
衣服を脱いで真っ裸になった智子が、章介の顔の上に跨がって腰を落としてくる。
酔った後の小便はとにかく激しく匂う。
まだ雫の垂れた股間を舐めろとばかりに智子がオマンコを章介の顔面に押し付けた。
「う、うぷっ!!」
仕方なく小便まみれの智子のオマンコにクンニで掃除をしてあげる。
「ホテルに連れ込むんならちゃんと教えてくれなきゃ」
智子はそう言いながらも章介の顔の上で腰を振る。
小便まみれのオマンコを舐めながら『俺って変態だ』と思うとイチモツに元気が甦って来る。

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