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闇夜を彩るアラベスク
第4章 かに座の男

彼女の妹である美冬は顔を真っ赤にしてペニスを一心不乱にシコシコしている。

パンティーを脱がされると、もう抵抗することなく、毛布を剥がしてやると美冬は自ら股を開いておまんこを見せつけてきた。

自然と道彦の指は美冬の女性器を触りまくる。

お互いにチンポとおまんこを触りあいながら、ボルテージが加速し始める。

「こういうのって絶対にハメちゃいけないチンポとおまんこだよな」

彼女である美春への背徳だと頭ではわかってはいるのだが、全裸になって互いの性器を弄りあうと、背徳だの理性だの、そんなのはどうでもよくなってくる。

「でも…ハメてもいいよね?」

「それだけは絶対ダメ!触るだけなら許してあげるから勘弁して…射精したいんなら手で射精だけはさせてあげるから、ハメあうのだけでは我慢して…」

マジで手コキで道彦を逝かせようとしているのか、手の動きが激しくなって行く。

確かに義理の妹になるかもしれない美冬に手コキされるのも悪くないが、道彦は、ここまで来たら何がなんでも挿入しないことには収まりがつかなくなっていた。

「なあ、お互いに黙っていりゃバレないからさ」

「だめ!絶対にダメだから」

「美冬ちゃんのおまんこに挿入したくてたまんないんだよ。ほら、美冬ちゃんのおまんこだってチンポを入れて欲しいってびしょびしょになってるじゃん」

「…わかったわ。絶対にお姉ちゃんに内緒だからね」

「言えるわけないよ。言ったら俺たち別れなきゃいけないし」

そう言いながら道彦は顔を近づけて美冬にキスをした。

互いに舌を出し入れして背徳のキスを重ねる。

さあ、下準備は万端だ。
早くしないと美春が目を覚ましてしまうかもしれない。
彼女の股を押し開いて道彦は脚の間に身を滑り込ませる。

「待って。生はダメ…ゴム付けて…」

「ゴムなんか持ち歩いてないよ」

「お姉ちゃんとセックスする時も着けないの?」

「ああそうだよ。俺たちはいつも生ハメさ」

大丈夫、ちゃんと外に出すからさ。
そう言って彼女を納得させると、濃厚なキスをしながら豊満な美冬のおっぱいを愛撫し始めた。
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