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闇夜を彩るアラベスク
第5章 獅子座の男
真美子の唇を舐め回した義雄の舌は、やがて耳たぶや、首筋にチュチュッとキスの嵐を降り注ぐ。
真美子は必死に抵抗しながら「お義父さん、止めてください!義次に言いつけますよ!お願い止めて!」と息子の名前を口に出して、義父に冷静さを取り戻してもらおうとした。
しかし義父の義雄は聞く耳も持たず、がむしゃらにオッパイを揉みブラのカップの上から乳首をつまんで引っ張ったりしてきた。
真美子の腹には射精しても固さを維持する義雄のペニスがゴツゴツと当たる。
「ほら、まだ固いままだよ。コイツをおまんこで受け止めてみたいだろ?」
義父の義雄は、そのゴツゴツしたイチモツを腰を動かしながら真美子にグイグイと押し付けてくる。
還暦過ぎとはいえ、男の力に抗う術もなく、義雄の手によってカットソーのシャツを捲りあげられて腹部と胸を露出させられた。
『犯される!!』
肌を露出させられると、いやでもこの先に待っている行為を想像させられた。
ブラジャーを首もとまでたくしあげられると、夫の義次にしか見せたことのない乳房を養父に見つめられてしまった。
「ほぉ…張りのあるいい乳房だ」
そう言うや否や、義雄は真美子のオッパイに吸い付いてきた。
両手で強く引き寄せ乳首を舌先でチロチロと舐めたかと思うと
少し歯を立て強く吸い付いてきました。
ここまでくると、さすがに真美子には抵抗する気力が失せてくる。
義父の義雄は、真美子のオッパイを十分堪能すると、今度はスカートを素早く脱がせ彼女をショーツだけの格好にされた。
義雄は「どれどれ、子供を宿すおまんこをじっくりと拝見してやろう」と、真美子の膝を両手で強く広げ、ショーツ越しに股間を覗き込んだ。
「真美子さん、こんなにいやらしいショーツを履きよって!男を誘う気満々じゃないか!
おや、案外と毛深いんだな、毛が納まりきらずに、鼠径部からはみ出してるじゃないか!」
そう言うとショーツ越しにクリトリスの部分から肛門の方までを太い指で上下に何度もなぞり始めた。

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