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闇夜を彩るアラベスク
第6章 おとめ座の男

初めてのラブホテルに淳之介は狼狽えるばかりで、彼女と向かい合って茜が目を閉じてキスのおねだりをしても呆然と立ち尽くすだけの淳之介だった。

「どうしたの?」

いつまでも行動に移さない彼に対して、茜が焦れて催促を告げた。

淳之介は恥ずかしかったけど正直に「僕、童貞で、正直上手くリード出来る自信がないんだ」と白状した。

そうしたら、茜は「なぁ~んだ…そうだと思っていたわ。じゃあさ
アダルトチャンネルを見ながら一緒に勉強しましようか」とテレビのリモコンを操作した。

「ああいう風にやってみない?」

今さらアダルトチャンネルだなんて…
淳之介は深夜、暇さえあれば受験勉強そっちのけで、スマホでアダルトの動画サイトを片っ端から見ながらオナニーにふけっていたので、モザイク処理されたアダルトチャンネルなんて子供だましのように思っていた。

けれど、茜という美人とベッドに横になって鑑賞するアダルトチャンネルは格別だった。

「ほら、あなたもああやって私の体を触りまくってよ」

気づけばすでに茜は一糸まとわぬオールヌードになっていて、そのまま無言で彼女が男の着衣を無理矢理脱がせて、美味しそうに音をたてながらフェラチオを始めて、カリの部分をアイスクリームを舐めているみたいに、ペロペロしゃぶり、淳之介を興奮状態MAXにさせてくれた。

けれどアダルトチャンネルの男優のように彼女の体を弄り回す事も出来ず、ただ、茜がフェラチオするのをじっと眺めていた。

童貞男の悲しさと言うべきか、直ぐに気持ちよくなってしまい、アッと言う間に茜の口の中に再びぶちまけてしまった。
彼女はそれをきれいに飲み干して、「二発目なのに沢山出たね。きれいにしておいてあげるね」って言いながら、フェラチオを続ける。

若いチンポは、そんな刺激に耐えられなくてアッと言う間にまた勃起すると、茜が淳之介の右手を自分のクリトリスに導くので、恐る恐る触ってみると、ヌルヌルとあたたかい汁でびしょ濡れになっていた。

「あなたのおちんちんをしゃぶっていたら興奮して来ちゃった。童貞を私がもらってもいい?」

有無を言わせず茜が淳之介の腰に跨がり、ビンビンのチンポは彼女のおまんこの中にすんなりと収まって、初めての快感に彼は我を忘れて腰を振っていた。
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