この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
闇夜を彩るアラベスク
第6章 おとめ座の男
しかし、いくら二発を放出していたとはいえ、童貞男のセックスなんてそれほどの持久力はない。
間もなくペニスから怒涛の快楽が押し寄せてくる。
今まで味わったことの無いような射精感。
童貞の淳之介にはソレをコントロールする術はまだ無い。
茜の尻に思い切り腰を打ち付け、物凄い勢いで精子を彼女の中にぶちまけた。
「あぁ、すごいっ…出てる…」
たどたどしい腰の振り方に逝けそうで逝けなかった茜だが、子宮に浴びせかけられる大量の精液の衝撃に一気に頂点にまで掛け登った。
茜はブルブルと体を震わせてベッドに崩れ落ちて脱力してしまった。
若い精子を吐き出す行為はとどまる事を知らぬかのように、まるで小便でもするかのように腰を震わせながら、これでもかと射精を続けた。
ペニスも全然小さくならない。
茜の尻肉を思い切り掴んで精子を吐き出し続けた。
永遠に続くかと思われた射精にもようやく終わりが訪れ、全てを絞り出すと、落ち着きを取り戻した淳之介は我に返り、「あ…!、ごめん!俺、訳もわからず中に…大丈夫?」と謝りながらペニスを引き抜いた。
「あん…」
抜いた瞬間、茜が声を漏らして体をくねらせた。
「大丈夫…安全日だから…私だってバカじゃないから、ダメな時はダメって言うわ。それよりもすごく出たわね。驚いちゃった」
茜は笑いながらベッドからゆっくり降りた。
彼女の足元からは、淳之介が吐き出したばかりの精液が大量に流れ落ちてきた。
「すごい量…」
「僕もこんなに出るなんて初めてだ…」
おまんこを覚えたペニスは全く小さくならず、ギンギンに勃起したままだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


