この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
闇夜を彩るアラベスク
第1章 おひつじ座の男

スイミングでレッスンをする水着姿の香苗を思い浮かべる。
プロポーションの良い水着姿の香苗を見て、きっと他の父兄も彼女と親密になりたいと思っているだろう。
そんな奴らを尻目に、今はこうして彼女を逝かせまくっている。

優越感と共に、悠真のペニスに馴染んだ彼女の膣内が蠢いて締め付けてくる。

『こいつ、相当な名器じゃないか』

感激は悠真の射精を促す。
我慢できなくなり、奥深く突き入れ、子宮を押しまくった後、さっとペニスを抜き「逝くぞ」と宣言して、香苗の白い尻から背中に精液を飛ばした。

髪にも白いものが飛んでいた。その日は2時間の休憩タイムで3回だけ射精をさせてもらった。
香苗は、すでに何度も果て、もっとセックスをして欲しいとねだる。

「あいにくと夕飯までには家族が帰ってくるんだよ」

延長戦を挑みたいのはやまやまだったが、妻子持ちの悠真には時間の制約があった。
二人でセックスの痕跡を消すためにシャワーを浴びた。

「凄い…まだカチカチのままだわ」

シャボンを手につけて愛しそうにペニスを洗いながら、悠真のタフネスさに驚いた。

「ね、ここでもう一回ハメて…」

そう言って香苗は尻を突き出すけれど、マジで時間切れだった。

悠真は自分でもタフネスだと思うが、香苗もまたアスリートだけにセックスに貪欲だった。

/97ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ