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闇夜を彩るアラベスク
第1章 おひつじ座の男
スイミングでレッスンをする水着姿の香苗を思い浮かべる。
プロポーションの良い水着姿の香苗を見て、きっと他の父兄も彼女と親密になりたいと思っているだろう。
そんな奴らを尻目に、今はこうして彼女を逝かせまくっている。
優越感と共に、悠真のペニスに馴染んだ彼女の膣内が蠢いて締め付けてくる。
『こいつ、相当な名器じゃないか』
感激は悠真の射精を促す。
我慢できなくなり、奥深く突き入れ、子宮を押しまくった後、さっとペニスを抜き「逝くぞ」と宣言して、香苗の白い尻から背中に精液を飛ばした。
髪にも白いものが飛んでいた。その日は2時間の休憩タイムで3回だけ射精をさせてもらった。
香苗は、すでに何度も果て、もっとセックスをして欲しいとねだる。
「あいにくと夕飯までには家族が帰ってくるんだよ」
延長戦を挑みたいのはやまやまだったが、妻子持ちの悠真には時間の制約があった。
二人でセックスの痕跡を消すためにシャワーを浴びた。
「凄い…まだカチカチのままだわ」
シャボンを手につけて愛しそうにペニスを洗いながら、悠真のタフネスさに驚いた。
「ね、ここでもう一回ハメて…」
そう言って香苗は尻を突き出すけれど、マジで時間切れだった。
悠真は自分でもタフネスだと思うが、香苗もまたアスリートだけにセックスに貪欲だった。

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