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闇夜を彩るアラベスク
第1章 おひつじ座の男
体の相性というか、セックスの相性は抜群だった。
香苗と一回きりのアバンチュールで終わらせたくなかった。
彼女はシフト制で翌週は水曜日が休みだった。
なので悠真も仕事に行くフリをして会社に連絡を入れて有給休暇を取得した。
香苗と例のラブホテルで落ち合うと、平日フリータイムを利用して夕方までハメ合う事にした。
「私、もう家でシャワーを済ませてきたから」
まるで競技前の着替えのように恥じらいも見せずに裸になってゆく香苗。
「俺はシャワーを浴びていないから」
そう言って大急ぎで裸になって、バスルームでとりあえず股間だけ丁寧に洗った。
シャワーを済ませると、香苗は全裸でベッドに腰かけていた。
隣に座って肩を抱くと、彼女から唇を求めてきた。
舌を絡ませながらおっぱいを撫で回す。
「乳首立ってるね?
言ってごらん。乳首立ってますって」
「はぁん…香苗の…乳首立ってます」
「いい子だね。じゃあ香苗のそのイヤラシイおっぱいと乳首どうして欲しい?」
耳たぶを甘噛みし、おっぱいを揉みながら優しく問おうてみた。
「私の…香苗の、やらしいおっぱい、悠真さんの好きにしてぇ!」
「良く言えました」そう言うと悠真は、香苗の乳房にむしゃぶりつく。
前回は、とりあえずハメるだけが目的だったので、香苗の体をじっくりと弄くり回す。
おっぱいが弱いのか、香苗はすぐに喘いで、しゃぶりつく悠真の頭を乳房に押し付けた。
「香苗は助平だな。お前を孕ませて出産させたら子供に吸われながら悶えるんじゃないか?」
「いやぁん…そんなこと言わないでぇ…!」
「大丈夫だよ。ほら、赤ん坊はこんな風に弄ってくれないから」
そう言うと、おっぱいの尖端に指をやって、乳首をコネコネしてあげた。

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