この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
闇夜を彩るアラベスク
第8章 さそり座の男
肉棒がヌルヌルの愛液に包まれて行く。
加代子のおまんこから蜜が溢れ出ているのが、はっきりとわかった。
沢渡は下から腰を競りあげて、一気に加代子を貫いた。
準備万端のおまんこは、ヌルリと沢渡の肉棒を受け入れた。
彼が腰を競り上げるのと、彼女が腰を落としこむのとタイミングがバッチリだったので、亀頭の先が加代子の子宮を突き上げた。
「あああ…!」
たったひと突きで加代子は一度目の絶頂に達した。
ブルブル震える腰を抱いて沢渡はゆっくり大きく腰を動かしていゆくが、徐々にそのリズムが早くなって行く。
バスン!バスン!数秒後にそれが起こった。
最も深く刺さった瞬間、沢渡のカリ辺りが上と下から強い力でギュッと締め付けられる。
ギュ、ギュ、ギュ…
『こいつ、いつの間にこんなテクニックを…』
加代子の部屋に居候を決め込んで、毎晩のように加代子を抱いているが、これほどまでにキツイ締め付けは初めてだった。
ものの数分で射精しそうになり、沢渡は慌てて腰の動きを止めた。
そして落ち着いた頃にまた深く動き始めると、それが加代子の意識的なものかどうかはわからないのだが、ギュ、ギュと締め付けられる。
加代子は尻を左右に振りながら、喘ぎ声を押し殺し続けている。
浅深を繰り返したが、それもほんの僅かしか持たなかった。
「加代子、ダメだ。逝きそうだ」とギブアップの根を上げる。
「逝って…でもダメだから…中に出さないで」
極限まで我慢したが、射精したい衝動は激しく、たまらずに彼女の腰を抱いて上に引き上げる。
射精しようとしたその時、加代子は素早く沢渡の股間にひざまずいて、射精しようとしているペニスを咥えた。
「口の中に出して…」
そう言って、ゆっくりと頭を振り動かす。
沢渡は眼下に揺れる加代子の尻を見ながら、彼女の口の中で即座に果てた。
さそり座の男
愛情深く情熱的で非常に濃厚で独占欲が強い。表面は静かでも、獣のように激しいセックスを好む。秘密主義で、マニアックな嗜好を隠し持っている。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


