この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
優等生は犯される
第1章 優等生
「なあ、今日俺ん家来いよ」
「あ、ごめん、塾があるから」

誘いをそっけなく断られた湊は、翠に恨みを買うようになった。

そして湊は翌日、翠に「宿題で分からないところがあるから来てくれ」と言うと、翠を何とか湊の家に招き入れることが出来た。


「じゃ、宿題はじめ……え?」

手を伸ばし抱きしめようとする。

翠は驚き、すぐに離れようと、そして逃げようとした。

このまま逃げられたら困ると思った湊は、翠が逃げぬよう、そのまま倒した。

翠は藻掻き続けていたが、女子が男子の力に敵うはずない。
中学生男子は、大人と同程度の力を有することもある。

(しかし、これじゃこっちも何もできないな……)
抑えるのが辛くなってきた。

とりあえず、予め持っておいた包丁を脅し代わりに見せる。

翠は、やっと状況を理解したのか、藻掻くのを止めた。

「さすが優等生。自分がどういう立場かちゃんと分かっているようだな」

「…………」
怖いようだ。さっきまでのそっけない感じとは全然違う。

「よし、まずは服を脱いでもらおうか」
あくまで、ここまでは前提。予想していた通りだ。

湊は、ゆっくりと倒していた体を起こす。

「いいか、逃げたりしたら承知しないからな」
翠は優等生。目を離すと何をするか分からない。

湊は、翠が逃げぬようじっくり見張った。

(しかし、怖さで叫ぶと思ったんだけどな。意外と冷静だと腹が立つ)
湊が、そんなことをするはずないと思ってでもいるのだろう。

すんなりと湊の言うことを聞く、翠にはまだ余裕が見える。

(男の怖さというものを根本的に教えないとな……)
そうこう考えているうちに、翠は裸になった。

途中で躊躇う部分もあったが、刃物を出されては手が出ないらしい。

これはいいと、湊は翠の体を凝視する。

まだ幼さが残る顔立ち、小学生と思えるような小さい胸、足を閉じているので、はっきりとは見えないが形は少し分かるクリトリス……。

普段見えないはずの見てはいけないような場所を、湊は見ていた。

いつも学校でも真面目に勉強している、あの翠とはギャップが大きすぎる。

湊は翠の体を見た後、次に進むことにした。
「なあ、胸触ってもいいか?」

ずっと触ってみたかった、同級生の胸。

翠は「そう」とだけ答える。

湊は手を、翠の胸に当てた。

柔らかい。
/2ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ