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優等生は犯される
第1章 優等生
「なあ、今日俺ん家来いよ」
「あ、ごめん、塾があるから」
誘いをそっけなく断られた湊は、翠に恨みを買うようになった。
そして湊は翌日、翠に「宿題で分からないところがあるから来てくれ」と言うと、翠を何とか湊の家に招き入れることが出来た。
「じゃ、宿題はじめ……え?」
手を伸ばし抱きしめようとする。
翠は驚き、すぐに離れようと、そして逃げようとした。
このまま逃げられたら困ると思った湊は、翠が逃げぬよう、そのまま倒した。
翠は藻掻き続けていたが、女子が男子の力に敵うはずない。
中学生男子は、大人と同程度の力を有することもある。
(しかし、これじゃこっちも何もできないな……)
抑えるのが辛くなってきた。
とりあえず、予め持っておいた包丁を脅し代わりに見せる。
翠は、やっと状況を理解したのか、藻掻くのを止めた。
「さすが優等生。自分がどういう立場かちゃんと分かっているようだな」
「…………」
怖いようだ。さっきまでのそっけない感じとは全然違う。
「よし、まずは服を脱いでもらおうか」
あくまで、ここまでは前提。予想していた通りだ。
湊は、ゆっくりと倒していた体を起こす。
「いいか、逃げたりしたら承知しないからな」
翠は優等生。目を離すと何をするか分からない。
湊は、翠が逃げぬようじっくり見張った。
(しかし、怖さで叫ぶと思ったんだけどな。意外と冷静だと腹が立つ)
湊が、そんなことをするはずないと思ってでもいるのだろう。
すんなりと湊の言うことを聞く、翠にはまだ余裕が見える。
(男の怖さというものを根本的に教えないとな……)
そうこう考えているうちに、翠は裸になった。
途中で躊躇う部分もあったが、刃物を出されては手が出ないらしい。
これはいいと、湊は翠の体を凝視する。
まだ幼さが残る顔立ち、小学生と思えるような小さい胸、足を閉じているので、はっきりとは見えないが形は少し分かるクリトリス……。
普段見えないはずの見てはいけないような場所を、湊は見ていた。
いつも学校でも真面目に勉強している、あの翠とはギャップが大きすぎる。
湊は翠の体を見た後、次に進むことにした。
「なあ、胸触ってもいいか?」
ずっと触ってみたかった、同級生の胸。
翠は「そう」とだけ答える。
湊は手を、翠の胸に当てた。
柔らかい。
「あ、ごめん、塾があるから」
誘いをそっけなく断られた湊は、翠に恨みを買うようになった。
そして湊は翌日、翠に「宿題で分からないところがあるから来てくれ」と言うと、翠を何とか湊の家に招き入れることが出来た。
「じゃ、宿題はじめ……え?」
手を伸ばし抱きしめようとする。
翠は驚き、すぐに離れようと、そして逃げようとした。
このまま逃げられたら困ると思った湊は、翠が逃げぬよう、そのまま倒した。
翠は藻掻き続けていたが、女子が男子の力に敵うはずない。
中学生男子は、大人と同程度の力を有することもある。
(しかし、これじゃこっちも何もできないな……)
抑えるのが辛くなってきた。
とりあえず、予め持っておいた包丁を脅し代わりに見せる。
翠は、やっと状況を理解したのか、藻掻くのを止めた。
「さすが優等生。自分がどういう立場かちゃんと分かっているようだな」
「…………」
怖いようだ。さっきまでのそっけない感じとは全然違う。
「よし、まずは服を脱いでもらおうか」
あくまで、ここまでは前提。予想していた通りだ。
湊は、ゆっくりと倒していた体を起こす。
「いいか、逃げたりしたら承知しないからな」
翠は優等生。目を離すと何をするか分からない。
湊は、翠が逃げぬようじっくり見張った。
(しかし、怖さで叫ぶと思ったんだけどな。意外と冷静だと腹が立つ)
湊が、そんなことをするはずないと思ってでもいるのだろう。
すんなりと湊の言うことを聞く、翠にはまだ余裕が見える。
(男の怖さというものを根本的に教えないとな……)
そうこう考えているうちに、翠は裸になった。
途中で躊躇う部分もあったが、刃物を出されては手が出ないらしい。
これはいいと、湊は翠の体を凝視する。
まだ幼さが残る顔立ち、小学生と思えるような小さい胸、足を閉じているので、はっきりとは見えないが形は少し分かるクリトリス……。
普段見えないはずの見てはいけないような場所を、湊は見ていた。
いつも学校でも真面目に勉強している、あの翠とはギャップが大きすぎる。
湊は翠の体を見た後、次に進むことにした。
「なあ、胸触ってもいいか?」
ずっと触ってみたかった、同級生の胸。
翠は「そう」とだけ答える。
湊は手を、翠の胸に当てた。
柔らかい。

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