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貴女が一番美しい ー大好きな彼女調教日誌ー
第1章 はじめての調教
部屋に入る。

「へえー。ここ広いねえ祐也。」
「う、うん。」
「なあに、緊張してるの?」ガバッ、絢香の突然ハグ。
「ほら、落ち着いてよ。祐也の性欲に正直になりな。」

ああいい匂いだ。美しい服だ。
...何分かそのままでいた。僕は絢香の姿を堪能した。

「じゃあ、祐也、脱ぐよ...」絢香は慣れた手つきで服を脱ぎ、次にブラジャーを取り、そしてパンツも取る。
丁度よくふくよかな太ももや、見事な脚線美を描く尻。目線を上げてみれば、胸の膨らみとピンクがかった乳輪。美しい。

実はこの姿を見せることを、セックスする関係の築きはじめは、絢香は抵抗していた。そう言うと語弊があるかもしれない。正確に言えば、僕の前で裸になりたいけど自分の体に自信が持てない、が正解だろう。
絢香は昔、その太ももを女子からからかわれ(全く太すぎることないのに)、男子からは胸の小ささを(こちらは少しは事実かもしれないがわざわざ言及するなどあってはならない)陰口で叩かれていた。絢香はいじめられていた。とある、割と良い家の人も多いはずの中学で、壮絶ないじめを受けていた。
このように、さっと裸を見せるようになったのは最近のことだ。

「ほら、ご主人様♡私のだらしなーい体をいじめてぇ♡」
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