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人妻美香の嵐山官能夜
第20章 淫靡に蠢く(4)
「もう、入れて、お願い」

私はそうつぶやくと、まだ勿体なさげにクンニしてくれてる彼の頭をそっと持ち上げた。破れたパンストを足からスルリと脱ぎすて、ベッドの上にバタンと仰向けに寝転び、そっと足を開く。

「ねえ、Iくん、きて。あなたのここに入れて。」

彼は私の髪を優しく撫でると、正常位の体勢で雄々しく盛った肉棒を蜜口に宛てがった。

「これがいいだろ?」

そう呟くと彼はまずは一気に根本まで入れてきた。亀頭の丸みのある塊が蜜口の入り口をヌルリと広げ、続いてペニスがズブズブと私の身体に潜り込んでいく。やわらかい膣肉がペニスの形に形を変え、私は蕩けそうな快感に全身が震える。

「あっ、あああん、いい、あなたのかたいのが、、ああ、いいわ。奥までとどいちゃう」

彼の腰の動きに合わせて、私も慣れたように腰をつきあげる。私は両足をはねあげ、太腿で彼の腰のあたりを挟みつける。

「旦那とどっちがいい?言ってみて?」

「やだ、もう、すぐそういうこと聞く。男って、みんなそうなの、、気になること?」

「気になるな。言ってくれる、どっちがいい?」

「あなたよ…これで、、、いいいいい、ああああ、興奮しないで。あっ、もっと、もっと~…あなたのオチンチンいい~おっきい~あっあっ、ねえ、もっと激しくして~、あっん、忘れさせて、あっ、ああっん、いいわ~」

彼の首に手をまわし、さらに激しいピストンを求めた。彼の肉棒の抜き差しのスピード、挿入深度、屹立した肉棒が膣内の天井をかき混ぜる。

・・・私って彼とのセックスの相性はすごくいいと思っている。でも、彼には少しだけ後ろめたい気持ちもある。おっぱいだって小さいし、オマンコだって出産で緩くなってるし、おまけに、もう若いとは言えない年齢だし。彼はいつもほめてくれるけど、正直、本心はわからないし、聞きたくもない。

もう少しナイスバディな女だったら…とか、もう少しオマンコの締まりがよかったら…とか思ってるかもしれないけど、少なくとも、私は彼のセックスに魅了されている。

性器の繋ぎ目からは淫靡な水音が鳴り、粘り気のある透明な愛液が滴り落ちていく。私のヴァギナは彼の肉棒を入れられると一杯に広がり、もうどこにも逃げ場のないような感覚になる。抜き差しのたびにすごい快感が襲ってくる。

「美香、自分でいじってみる?あそこ。」

「ううん、あなたがして」
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