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人妻美香の嵐山官能夜
第25章 快楽の渦(終)
「あっ、もう、ダメ、いっちゃう」
身体が反りかえり、さらに深く彼の肉棒を膣は咥え込む。上半身が激しく痙攣する。痙攣の響きは私の太腿へと伝わり、彼の腰を蟹挟みしながら絡まる足がピンと羽上がる。
彼はさらに激しく腰を打ち付け、柔らかな肉を削ぎ落としていく。
「イク、あっん、イク~、、んいいいいッ、ああ、ああ、激しい…のね…あ…ひぃッ…イグッ…またイグッ」
私の口から朝一番のひきつるような声が出る。全身を強ばらせると、彼の身体も一際大きく波打ち、ペニスを引き抜くと、私のお腹の上に、その欲望の白い液を放った。
********
朝食前にお風呂に入り、朝食を済ませ、チェックアウトの時間まで部屋でゆっくりと過ごした。今日はいい天気になった。窓辺りのソファーに腰を下ろして眼下の川を見つめる。
「静かね…それに川面がキラキラしてて綺麗だわ」
私がそう呟くと、彼は私の背中に手を回し、私を抱き寄せる。私のポッてりとした肉感的な唇に彼は唇を重ねる。半開きの唇の隙間から彼の厚みのある舌が侵入してくる。口の中で舌と舌が絡み合うと、また淫乱な気分になってくる。
私は彼のディープキスを拒むことなく、彼の股間に手を伸ばしていた。
「キスだけで、勃ってくるよ」
「本当だね…もうこんなになってる」
甘い囁きが私の口から漏れる。彼の手は私の胸を揉み始める。軽い吐息と共に私の唇がだらしなく開く。
「帰りにホテル…いいかな?」
彼の言葉に鼓動が早まり、私は「はい」と小さく頷く。
嵐山での夜は終わった。めくるめく快感…私はどこまで彼の中へ飛び込んでいくのだろう。彼の腕の中から逃れられなくなるようで怖くなる。
*******
今日が終われば、私は一人の妻に戻る。毎朝、愛犬の散歩をして朝食を作る。愛車に乗って仕事に行き、仕事が終わると自宅に戻り、夕食を作って主人の帰宅を待つ。そういう現実世界に戻ることは簡単だけど…でも、今は忘れます。
そういう思いを巡らせている間、彼の車はラブホテルの暖簾をくぐる。たかが不倫、されど不倫。セックスなんて性器同士の単なる結合に過ぎない。そこに愛があるか、ないかの違いしかない。
「いくー…あっつ、ああ、ああ、ああああ、いく~」
ベッドの上で私は彼にまた愛されている。私は絶叫しながら、私の奔放な裸身はまたホテルのベッドへと深く沈みこんでいった。
身体が反りかえり、さらに深く彼の肉棒を膣は咥え込む。上半身が激しく痙攣する。痙攣の響きは私の太腿へと伝わり、彼の腰を蟹挟みしながら絡まる足がピンと羽上がる。
彼はさらに激しく腰を打ち付け、柔らかな肉を削ぎ落としていく。
「イク、あっん、イク~、、んいいいいッ、ああ、ああ、激しい…のね…あ…ひぃッ…イグッ…またイグッ」
私の口から朝一番のひきつるような声が出る。全身を強ばらせると、彼の身体も一際大きく波打ち、ペニスを引き抜くと、私のお腹の上に、その欲望の白い液を放った。
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朝食前にお風呂に入り、朝食を済ませ、チェックアウトの時間まで部屋でゆっくりと過ごした。今日はいい天気になった。窓辺りのソファーに腰を下ろして眼下の川を見つめる。
「静かね…それに川面がキラキラしてて綺麗だわ」
私がそう呟くと、彼は私の背中に手を回し、私を抱き寄せる。私のポッてりとした肉感的な唇に彼は唇を重ねる。半開きの唇の隙間から彼の厚みのある舌が侵入してくる。口の中で舌と舌が絡み合うと、また淫乱な気分になってくる。
私は彼のディープキスを拒むことなく、彼の股間に手を伸ばしていた。
「キスだけで、勃ってくるよ」
「本当だね…もうこんなになってる」
甘い囁きが私の口から漏れる。彼の手は私の胸を揉み始める。軽い吐息と共に私の唇がだらしなく開く。
「帰りにホテル…いいかな?」
彼の言葉に鼓動が早まり、私は「はい」と小さく頷く。
嵐山での夜は終わった。めくるめく快感…私はどこまで彼の中へ飛び込んでいくのだろう。彼の腕の中から逃れられなくなるようで怖くなる。
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今日が終われば、私は一人の妻に戻る。毎朝、愛犬の散歩をして朝食を作る。愛車に乗って仕事に行き、仕事が終わると自宅に戻り、夕食を作って主人の帰宅を待つ。そういう現実世界に戻ることは簡単だけど…でも、今は忘れます。
そういう思いを巡らせている間、彼の車はラブホテルの暖簾をくぐる。たかが不倫、されど不倫。セックスなんて性器同士の単なる結合に過ぎない。そこに愛があるか、ないかの違いしかない。
「いくー…あっつ、ああ、ああ、ああああ、いく~」
ベッドの上で私は彼にまた愛されている。私は絶叫しながら、私の奔放な裸身はまたホテルのベッドへと深く沈みこんでいった。

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