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人妻美香の嵐山官能夜
第23章 快感の渦(2)
私の腹の底、子宮の奥の感じる部分を何度もえぐりながら、強い一突きを終えて、肉棒が抜かれた。

彼は私をソファーに押し倒し、正常位でテラテラに光るオチンチンを差し込む。

「出して、お願い、早く、もっと、ねえ、もっと」

ヴァギナの中を強くえぐられる。映像に撮って自分自身を見てみたい思い。きっと、獣のようにセックスを楽しむ姿が映っているだろう。淫らな映像を想像しながら私の興奮は絶頂に達した。

二人して淫らに声をあげ、二人とも狂ったように腰を震えさせ、腰をぶつけあう。

「うっ、出る」

「中で出して。いいから…中に頂戴」

汁音が高まった瞬間、私は恍惚の絶頂の中を突き抜けた。ビクンという脈動を腹の下に感じ、彼は私の上に覆い被さる。気付けば汗が肌を濡らし、濡れた裸身が痙攣しながらガラス窓に写っていた。

「凄かったわ~。気持ちよかったよ」

私は彼の胸に顔を当てて呟く。もう朝を迎えるだけになってしまった。官能の時間は、ゆるやかな放物線を描きながら、日常へと回帰していく。私はなかなかもどらない息を吐きつつ、浴衣を羽織るとベッドの中に潜り込むと、次第に意識を失っていった。

*******
今、何時?

寝ぼけ眼で時計を見る。目覚まし時計のアラーム音で目覚めたかったけど、隣で寝ている彼の朝は早い。気付けば浴衣の前ははだけ、半分、裸の状態の私の太腿を彼は鷲掴みにしていた。彼は浴衣の紐をスルりとほどくと、浴衣の裾を手で払いのけ、全裸の私に覆い被さってくる。硬いものが私の足に当たる。

「今、何時なの?」

「6時ぐらい」

「まだ6時…えっ、もう裸になってる…ねぇ、もうするの?眠くないの?」

「眠くないよ。だって、温泉に行く前にさ…朝起きたての美香の匂いって知らないからな」

「だってじゃないわよ~…ねえ…いいけど…もう~、勃ってるし…1週間もエッチしてないわけじゃないのよ…お風呂に行ったらだめ?…だめよね。」

「分かってるだろ…ダメだよ…美香の汗の匂いが消えるから」

彼は私の足を開くと、まだ濡れている陰部に顔を埋める。指先で蜜口の茶色の薄いビラビラを開かれ、舌先での愛撫が始まる。彼はくるりと反転すると、私の上に覆い被さる。

…オチンチン、めっちゃ勃ってるやん。でも少しだけ、そのままにしておこう。
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