この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
人妻美香の嵐山官能夜
第7章 嵐山の旅館(4)
私だけじゃないと思うけど、膣からペニスを引き抜かれるときが一番気持ちいいと思う。膣内の粘膜をかきとられるような快感がするの。深い溝と傘のような亀頭がGスポットに当たるたびに、身体か小刻みに身震いしてくるわ。

「んんんっ…んあああっ、うっくぅぅ…ひぐぅぅッ…い゛い゛…ッ…」

彼がいったんペニスを引き抜く。性器の結合部分からプチゅプチゅと淫靡な水音が鳴り、そこから愛液よりも薄い液体が飛び出す。

「すごい濡れてるな、ビチャビチャだな。美香、上になってくれるか?」

私は仰向けになった彼に股がり、屹立して天井を向いているペニスを持つと、私の中へと誘う。ヌプりと蜜口は抵抗なく深々と肉棒を咥え込んでいく。またしても、焼けるような熱く硬いモノが私の中に入ってくる。下から突き刺さり、亀頭の括れが子宮口のリングをグリグリと広げていく。

私は彼の胸に手を付き、いつのまにか自分から這うようにして尻を上下と前後に振る。彼も興奮を高め、腰をこれでもかと振り、怒張した肉棒を膣奥へと突き立ててくる。

「ああっ、もっと、もっとして、すごい、ぐりぐりして入ってくる。あああん、気持ちいい~・・・はーっはひぃぃ…も、もうだめ…オカシクなっちゃう…」

「ああ、見えるよ。おれのチンポが美香の中に入っているところが。」

その言葉を聞いて私はますます淫らな獣になった。私の体は反り返り、快感に溺れながらその身をあらんかぎり捩らせている。理性が完全に散り散りになっていく。頭の中がいつものように白くかすんでくる。彼とのセックスから迫りくる快感に、なにもかも忘れて酔いしれていくだけの時間。二人の獣じみた声が部屋に響き渡る。そして私は淫らな深淵へと落ちていこうとしている。
/25ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ