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不倫遊戯
第1章 (1)
不倫報道のニュースが終わり、私はテレビを消した。
26歳になった今も、格好は変わらない。
露出度は高めだし、ボトムスはミニスカート以外持ってないくらいだ。
私は寝室に入ると、キングサイズのベッドに目を落とした。
カラカラに乾いたシーツ。
最近濡れたとすれば、それは寝汗くらいのものだろう。
タンスを開け、ショーツの下の方に埋まるように置かれたバイブを手に取る。
ペニス型のバイブ。
私はショーツを脱ぎ、ベッドの真ん中に仰向けになった。
バイブのサイズは、旦那のモノより少し大きいくらい。
上半身を少し起こし、バイブをアソコに挿入した。
くちゅぐちゅと、音を鳴らして易々と人工物を受け入れてしまう。
不倫報道のニュースを見て濡れたのだろう。
振動のスイッチは入れず、固まったままのバイブを抜きさしする。
「ぁあ。。。あんっ。。あんあんっ!ぁああっ。。。。。」
旦那を想像しない。
旦那になる前の、あの時の彼を想像して私を慰める。
濡れたい。
もっと濡れたい。
このベッドを。
このシーツを。
あの時みたいにグチョグチョに。
それくらい気持ち良くなりたい。
「ぁあん!ぁあっ。。。あんっ。。。」
すると、玄関のチャイムが鳴った。
一気に現実に引き戻され、えも言われぬ罪悪感が襲ってくる。
ベッドから降りて、めくり上がったミニスカートをおろし、バイブをティッシュで拭いてタンスに入れた。
26歳になった今も、格好は変わらない。
露出度は高めだし、ボトムスはミニスカート以外持ってないくらいだ。
私は寝室に入ると、キングサイズのベッドに目を落とした。
カラカラに乾いたシーツ。
最近濡れたとすれば、それは寝汗くらいのものだろう。
タンスを開け、ショーツの下の方に埋まるように置かれたバイブを手に取る。
ペニス型のバイブ。
私はショーツを脱ぎ、ベッドの真ん中に仰向けになった。
バイブのサイズは、旦那のモノより少し大きいくらい。
上半身を少し起こし、バイブをアソコに挿入した。
くちゅぐちゅと、音を鳴らして易々と人工物を受け入れてしまう。
不倫報道のニュースを見て濡れたのだろう。
振動のスイッチは入れず、固まったままのバイブを抜きさしする。
「ぁあ。。。あんっ。。あんあんっ!ぁああっ。。。。。」
旦那を想像しない。
旦那になる前の、あの時の彼を想像して私を慰める。
濡れたい。
もっと濡れたい。
このベッドを。
このシーツを。
あの時みたいにグチョグチョに。
それくらい気持ち良くなりたい。
「ぁあん!ぁあっ。。。あんっ。。。」
すると、玄関のチャイムが鳴った。
一気に現実に引き戻され、えも言われぬ罪悪感が襲ってくる。
ベッドから降りて、めくり上がったミニスカートをおろし、バイブをティッシュで拭いてタンスに入れた。

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