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不倫遊戯
第5章 (5)
「奥さん。レイプされたことがあるんだよ」
「え!?」
葉月は目を見開いた。
「どこの誰かもわからない男のチンポが入ったマンコに入れたくないって心理が働いて、奥さんに勃起しなくなったんだって」
「それって、本当の話ですか?」
「本当だよ。社長とは付き合いが長いからね。いろいろ知ってるよ」
そして、黒田は二杯目のハイボールを頼んだ。
「じゃあ、セックスレスなのは奥さんに飽きたとかじゃなくて精神的な問題なんだ。。。。。」
黒田は二杯目のハイボールを半分ほど一気飲みした。
「レイプをした犯人が誰かわからないってことは、犯人は捕まってないんですか?」
黒田は笑い
「ははっ。もし捕まっていたら俺はここにいないはずでしょ?」
「え?ちょっと待ってください」
葉月はテーブルに両手をついて、身を乗り出した。
「奥さんをレイプしたの黒田さん?冗談。。。ですよね?でも、冗談にしては内容がひどすぎます」
黒田は葉月に顔を近づけて
「真偽を知りたい?」
「はい」
「じゃあ、今からホテルで酔った俺を介抱してくれる?」
葉月は元の姿勢に戻り
「冗談は無しだったら」
黒田は伝票を手に取り
「じゃあ、決まりだね」
「え!?」
葉月は目を見開いた。
「どこの誰かもわからない男のチンポが入ったマンコに入れたくないって心理が働いて、奥さんに勃起しなくなったんだって」
「それって、本当の話ですか?」
「本当だよ。社長とは付き合いが長いからね。いろいろ知ってるよ」
そして、黒田は二杯目のハイボールを頼んだ。
「じゃあ、セックスレスなのは奥さんに飽きたとかじゃなくて精神的な問題なんだ。。。。。」
黒田は二杯目のハイボールを半分ほど一気飲みした。
「レイプをした犯人が誰かわからないってことは、犯人は捕まってないんですか?」
黒田は笑い
「ははっ。もし捕まっていたら俺はここにいないはずでしょ?」
「え?ちょっと待ってください」
葉月はテーブルに両手をついて、身を乗り出した。
「奥さんをレイプしたの黒田さん?冗談。。。ですよね?でも、冗談にしては内容がひどすぎます」
黒田は葉月に顔を近づけて
「真偽を知りたい?」
「はい」
「じゃあ、今からホテルで酔った俺を介抱してくれる?」
葉月は元の姿勢に戻り
「冗談は無しだったら」
黒田は伝票を手に取り
「じゃあ、決まりだね」

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