この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
不倫遊戯
第6章 (6)
「もしもし」
葉月はスマホを耳にあて、かかってきた電話に出た。
「「黒田との食事は終わった?」」
「こんな時間に私と電話して大丈夫なんですか?」
「「今、タバコを買いにコンビニに向かってる」」
「そんなんですね」
「「食事は済んだの?」」
葉月はベッドでうつ伏せのまま熟睡している黒田に目をやり
「食事はすみました」
「「そう。何もなかった?」」
葉月は全裸でベッド脇から腰を上げ
「状況報告の義務とかあるんですか?」
「「いや、もしあいつが酒を飲んでいたらって考えると心配になって。酒癖が悪いんだよ、黒田は」」
「確かに酒癖は良くない感じでした。多弁になっておられたので」
「「喋りすぎ?あいつ、俺のことを何か言ってたか?」」
葉月は頭をおさえて、ホテルの部屋の洗面所に向かいながら
「社長。黒田さんにつられて私も結構飲んじゃって」
「「酔い疲れた?」」
「はい。ちょっと頭が痛くて」
「「ああ。悪かった。ゆっくり休んで。また、明日」」
「はい。おやすみなさい」
葉月はスマホを耳にあて、かかってきた電話に出た。
「「黒田との食事は終わった?」」
「こんな時間に私と電話して大丈夫なんですか?」
「「今、タバコを買いにコンビニに向かってる」」
「そんなんですね」
「「食事は済んだの?」」
葉月はベッドでうつ伏せのまま熟睡している黒田に目をやり
「食事はすみました」
「「そう。何もなかった?」」
葉月は全裸でベッド脇から腰を上げ
「状況報告の義務とかあるんですか?」
「「いや、もしあいつが酒を飲んでいたらって考えると心配になって。酒癖が悪いんだよ、黒田は」」
「確かに酒癖は良くない感じでした。多弁になっておられたので」
「「喋りすぎ?あいつ、俺のことを何か言ってたか?」」
葉月は頭をおさえて、ホテルの部屋の洗面所に向かいながら
「社長。黒田さんにつられて私も結構飲んじゃって」
「「酔い疲れた?」」
「はい。ちょっと頭が痛くて」
「「ああ。悪かった。ゆっくり休んで。また、明日」」
「はい。おやすみなさい」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


