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シアター"名画座"で逢いましょう
第13章 不倫から始まる愛
十和子は下半身に手を伸ばして、お腹を突っつく広のチンポを握りしめた。
「やっぱり、あなたの大きいわ」
十和子は広に始めて貫かれたときの事を思い出していた。
十和子がキャバレーのホステスをしていて、そこに何度か遊びに来た広と出会った。
そのうち、毎回のように十和子を指名してくれるようになり、そのお礼としてアフターを承知した。
元より広は十和子のタイプだったので、彼からアフターを誘われなくても、彼女からお付き合いを申し出るつもりだった。
客とのアフターで否応なしに男に抱かれることは度々あったけれど、いつも演技して逝くフリをして誤魔化していた。
けれど、広が理想の男ということもあり、彼のテクニックが上手なのと相まって、十和子は初めてセックスでエクスタシーを与えられた。
それ以来、広の奥さまには申し訳ないと思いながら不倫関係が続いている。
「何を考えてんの?心、ここにあらずって感じだな」
身体中を愛撫する広の声に、心が現実に戻される。
「うふふ…あなたと初めてエッチした時の事を思い出していたの」
「お前は最初のセックスで俺のチンポの虜になったんだもんな」
「やめてよそんな言い方…」
「だって本当だろ?」
ほら、コイツが大好きなんだろ?
そう言って十和子にペニスを握らす。
「そうよ、この子が大好きなの」
十和子は広のスラックスとパンツを脱がして、スタンバイオッケーのチンポにしゃぶりついた。

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