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シアター"名画座"で逢いましょう
第14章 許されぬ恋

「ほら、手をどかせてごらん」

朝倉が日菜子の手首に手をかけて引き剥がそうとする。

「いやいや!ダメ!見せらんない!」

恥ずかしすぎて目に涙を浮かべて彼の行為を拒む。

「う~ん…じゃあ、こうしよう
僕が…アンダーヘアを…剃毛してあげるよ」

「えっ?剃るの?あなたが?」

「毎朝、髭を剃っているんだ。剃刀の扱いにはなれているよ」

さ、バスルームに行こう

善は急げだとばかりに彼はただひとつ身につけていた靴下を脱いでバスルームに向かう。

「ほら、一度、全裸になってバスルームにおいで
そしてその…アンダーヘアを剃った後、もう一度下着を身につけて僕にじっくりと見せて欲しいんだ」

「全裸になるんだから、そのまま抱いて欲しいわ」

「わかってないなあ…下着を脱がすという行為は君を旦那から寝取るという最高の儀式なんだ
男はね女の下着を脱がすのが一番興奮するんだよ」

よくわからないが、それが彼の哲学なのかもしれないわと、日菜子は了承してあげた。

「陰毛がなくなると、旦那は怪訝に思うだろうね」

「あの人とはセックスをしないんだからバレやしないわ…
えっ、でも、ハイレグからハミ出るところだけ剃るんじゃないの?」

「僕にそんな器用な真似は出来ませんよ
いいじゃないですか、綺麗さっぱりパイパンってのも」

さあ、そこに座って股を開きなよ
そう告げられてシャワーで股間を濡らされた。

濡れた股の間にシェービングフォームを塗って、日菜子の陰毛が真っ白な泡に覆い隠されてしまう。

「日菜子のマン毛を一本残らず剃り落とすよ。日菜子さん自身も見たことないよね、毛のないおまんこ…」

日菜子の股に剃刀を当てて少しずつ動かしてゆく。
ジョリ…と剃れる音がして陰毛が剃られてゆく。
パイパン…日菜子自身やったことのない陰毛の剃毛、伸ばし放題だった陰毛を彼が剃ってゆく。

「ああ、冷たい剃刀…そっと、丁寧にね…」

「わかってるよ。大事な君の体を傷つけたりなんてしないよ。この縮れ毛だけを落とすから」

彼は丁寧に日菜子の陰毛を剃って、剃刀が通り抜けた後に肌色の皮膚が露出してゆく。
小学生以来の毛のない股間。子供のようなきれいな股にされてゆく。
 
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