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シアター"名画座"で逢いましょう
第14章 許されぬ恋

「次に会う時はアナルにも挿入させてもらおうかなぁ…
でも、今夜はコッチ!」

ベッドの上でクルリと体を反転させられて、朝倉はてTバックのフロントに食い込むタテスジを愛し始めた。

『えっ?次に会う時って言ってくれた?それは今夜だけのアバンチュールじゃないと受け取ってもいいのよね?
また、こうしてこれからも会ってもらえるって事よね?』

さりげなく発した彼の言葉に、日菜子は彼への恋慕が大きくなってゆくのを感じていた。

「うわっ!日菜子ったら、もうびしょびしょじゃないか!
陰毛がないだけにタテスジがくっきり浮き出てすごくエロいよ!」

さあ、いよいよ男として女を征服する儀式の始まりだよ。
そう言って朝倉は日菜子のTバックの腰ひもに指を掛けた。
ゆっくり、じっくりと彼は日菜子を丸裸にしてゆく。
この女はもう俺のものだ!そう思える最高の瞬間だ。
股間のイチモツは、昨夜、いやというほど愛川を愛したというのに、しばらく禁欲していたかのようにギンギンに勃起していた。

Tバックを脱がすと股を開かれ、M字開脚にして、おまんこを開き、クリトリスをむき出しにしてゆく。美形の女性器を間近で堪能する。

『これは俺のものだ!俺だけのものにしたい!』

朝倉は堪らず、おまんこにむしゃぶりついた。
クンニを施すと、日菜子もチンポが欲しくなり、その手は彼の股間に伸びていき、擦りはじめた。

「ん、ん~、気持ちいい!おちんちん欲しい!」

そう言いながら、ハメる前に体を小刻みに震わせて軽く達してしまった。
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