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シアター"名画座"で逢いましょう
第3章 トイレにて
佳純と並んで座っている太った紳士は、まだ勃起したままのペニスを窮屈そうにブリーフの中に仕舞いこんでスラックスのジッパーを上げた。
「おちんちん…ズボンの中で窮屈そうだわ。ごめんなさいね、お掃除フェラを施してあげれなくて…」
「そう言っていただくだけで光栄ですよ
上映中と違って休憩時間は薄暗いとは言えチンポを丸出しには出来ませんからね
ほら、ご存知かも知れませんが、ここは男のチンポを目当てに来る男色家が多いものでね
チンポを出しっぱなしにしていると砂糖に群がる蟻のようにチンポを舐めようと男が寄ってきますからね」
そう言えば、さっき一人の男性がこちらに近付こうとしていたのを思い出した。
彼がペニスをスラックスの中に仕舞いこんだから、その男は残念そうに「ちっ!」と舌打ちをして遠ざかっていった。
「貴女とこうしてお近づきになれなければ、どこかの男にしゃぶらせようかとも思っていたんですよ」
「まあ!舐めてもらえるのなら男でも女でも良かったの?」
「いえ、そりゃあ女性に舐めてもらう方が気持ちいいに決まってますけどね
でも、溜まっている時は男でも女でもいいから早く抜きたいと思うのが男ってもんです」
このように世間話をしているうちに、大抵の男は興奮が覚めてペニスが萎むものだが、彼の股間に目をやると、まだギンギンにテントを張っていた。

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