この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
シアター"名画座"で逢いましょう
第3章 トイレにて
「まだ満足なさっていないのね?」
佳純はソッと男の股間に手を添えた。
ズボンの中のイチモツは佳純に触ってもらうと嬉しそうにズボンの中で跳ねた。
「早く次の上映が始まらないかしら?
暗くなったら、もう一度舐めて抜いて差し上げれるのに」
「いや、とてもじゃないが待ちきれませんよ…
どうです?トイレに行きませんか?」
「トイレに?」
「ええ、個室でその…しゃぶるだけでなくて…もっと気持ちいい事をしたくなってしまいました。
多分、貴女だって舐めるだけじゃ不満でしょ?
お互いにスッキリしませんか?」
トイレの個室でお互いにスッキリ…
それがハメ合う事なのだと佳純はピンときた。
「ええ、お願いします
本当の事を言うとハメたくて仕方なかったんです
私のおまんこ、もうずぶ濡れなんですのよ…座席のシートに水溜まりが出来てるんじゃないかと思うほどに…」
「ほう…濡れやすいんですね…
そりゃあハメればあっという間に逝かされてしまうかもですな」
だから、お願いします…
今すぐにでもトイレで…挿入してもらいたいわ
言葉にせずとも、佳純の目は挿入を求めて潤んでいた。
「行きましょう!遅れを取ると個室が埋まってしまいますからね」
そう、先程からカップルが成立した者たちが、そそくさと席を立ってトイレに向かい始めていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


