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シアター"名画座"で逢いましょう
第3章 トイレにて
「指がふやけるかと思うほどに濡れてたもんなあ」
ほら、まだ匂いが指に染み付いているよ
そう言って男は自分の指を香(かぐわ)しそうに匂いを嗅いだ。
「は、恥ずかしいからそんなことを言わないでください!」
佳純は、さっさとハメて気持ちよくしてもらって、日菜子を置いてこのシアターからバイバイしようと思った。
尻を男に向けて腰を落とそうとすると「おいおい、せっかく明るいところに来てるんだ。あんたの美しい顔を見ながらハメさせろよ」と佳純に対面座位を求めてくる。
「えっ?!そ、そんな恥ずかしい…」
羞恥心が芽生えるのと同時に、隣の個室から男同士の甘ったるい声が聞こえてくる。
- ほら、ちゃんとローションも用意してきたよ
これをお前の尻まんこにたっぷりと塗ってあげよう -
- くうっ!つ、冷たいです!早くあんたの灼熱のチンポを僕の尻まんこに下さい!
うぐっ!そ、そんな指じゃイヤです!チンポを…チンポを下さい!!-
- まあ、そう焦んなさんな…
おや?あんた、あんまり尻の穴を使い込んでないね?…
指一本でもキツイんじゃないかい? -
クチュクチュ…じゅぽじゅぽ…
マッチョの男の太い指が痩せたビジネスマンのアナルをかき混ぜているのか、とても卑猥な音が佳純の耳に届いた。

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