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シアター"名画座"で逢いましょう
第3章 トイレにて
「お隣さん、絶好調みたいだねえ」
隣の個室に入ったのはガチムチの労働者風の男と、痩せていて少しブカブカのビジネススーツに身を包んだサラリーマン。
でも、隣から聞こえるのは「ああ~ん!」という女っぽい声。
肉体労働者がそのような声を発するなんて考えられなくて、だとすると女の自分が聞いてもムラムラしてきそうな甘ったるい声はサラリーマンの彼があえいでいるのだろう。
多分、肉体労働者風の男が責めて、サラリーマンが受けを担っているのだろう。
「おい!そんなに隣が気になるのなら、隣の個室に放り込んでやろうか!」
心ここにあらずという佳純に太った紳士が苛立ちの声を荒げる。
「あ、ご、ごめんなさい…」
「まったくよぉ!ここに連れ込んだら、もっと喜んでくれると思ったのにさ」
「う、嬉しいわよ。嬉しいに決まってるじゃない。
あなたのおちんちんが欲しくてたまらなかったんだから」
「じゃあ、早く腰を落としなよ
ネンネじゃあるまいしハメ方ぐらい知ってんだろ?」
男は佳純の腰を抱いて、ほれ、早く腰を落とせよと急かしてくる。
男同士の営みの想像をストップさせられ、佳純の割れ目に太った紳士の亀頭の先がめり込む。
そうだわ。男同士の愛し方なんてどうでもいいわ。
私は私で楽しませてもらわなきゃ…
佳純は割れ目に食い込むチンポに意識を集中して腰を落としてゆく。

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