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シアター"名画座"で逢いましょう
第6章 両刀使いの男
体毛の濃い彼が立ち上がると、本当に熊のようだった。
そして陰毛はさらに密度が濃くてジャングルのようだった。
そのジャングルから生え出たような巨木。それが彼に対するペニスの第一印象だった。
「えっ…本当に男にしか興味を示さないのかと思っていたわ」
佳純は、興味本位でそびえ立つ巨木のようなペニスを両手で握って、その感触を確かめた。
それは熱くて、ドクンドクンと脈打っているのが伝わってくる。
脈打つ度にソレは佳純の手から逃げるかのように跳ね回る。
「あんたにしゃぶってもらいたくてウズウズしてるみたいだぜ」
「うん、介抱してくれたお礼にしゃぶってあげる」
彼に促され、佳純はゆっくりとソレを口に含んだ。
大きい!!
気をつけないと顎が外れそうな気がする。
大きすぎて全部咥えるのは無理だと顎が悲鳴をあげる
佳純は途中まで咥えると、唇をすぼめて前後に頭を振った。
バスルームに、じゅぼじゅぼと卑猥な音が響く。
「あんた、フェラチオが上手だねえ」
男が優しく佳純の髪を撫でてくれる。
フェラチオには自信はないけれど、こうして褒められるのはやっぱり嬉しい。
一生懸命、佳純は彼の大きなソレに刺激を与え続けたが、このまま口の中で終わらせるつもりはないらしく、彼はスッと腰を引いて口の中から逃げていった。
「久々に女のおまんこにハメたくなった」
佳純にしても、準備オッケーなだけに、バスルームを抜け出すと、慌てて体を拭いてベッドに横になった。

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