この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
シアター"名画座"で逢いましょう
第6章 両刀使いの男

体毛の濃い彼が立ち上がると、本当に熊のようだった。
そして陰毛はさらに密度が濃くてジャングルのようだった。
そのジャングルから生え出たような巨木。それが彼に対するペニスの第一印象だった。

「えっ…本当に男にしか興味を示さないのかと思っていたわ」

佳純は、興味本位でそびえ立つ巨木のようなペニスを両手で握って、その感触を確かめた。
それは熱くて、ドクンドクンと脈打っているのが伝わってくる。
脈打つ度にソレは佳純の手から逃げるかのように跳ね回る。

「あんたにしゃぶってもらいたくてウズウズしてるみたいだぜ」

「うん、介抱してくれたお礼にしゃぶってあげる」

彼に促され、佳純はゆっくりとソレを口に含んだ。

大きい!!
気をつけないと顎が外れそうな気がする。
大きすぎて全部咥えるのは無理だと顎が悲鳴をあげる

佳純は途中まで咥えると、唇をすぼめて前後に頭を振った。

バスルームに、じゅぼじゅぼと卑猥な音が響く。

「あんた、フェラチオが上手だねえ」

男が優しく佳純の髪を撫でてくれる。

フェラチオには自信はないけれど、こうして褒められるのはやっぱり嬉しい。

一生懸命、佳純は彼の大きなソレに刺激を与え続けたが、このまま口の中で終わらせるつもりはないらしく、彼はスッと腰を引いて口の中から逃げていった。

「久々に女のおまんこにハメたくなった」

佳純にしても、準備オッケーなだけに、バスルームを抜け出すと、慌てて体を拭いてベッドに横になった。
/202ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ