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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第17章 病院からの帰途
「ま、縄師も同じようなものだな。『SM』って聞いたことがあるか?」

と、私に訊く厳つい男。そう、ベアー。名前通り、クマ。プーさんとかリラクマではなく、ヒグマ…。そんな雰囲気。私が首を振ると、

「そうか。サディストとか、マゾヒストとか、そう言う言葉は?」

と、訊くベアー。それくらいは知っていたわ。

「それくらいは知っているわ」

と、答えると、

「じゃあ、具体的に、どんな人間を、そう言うか説明できる?」

と、訊くベアー。それは、、、無理。首を振ると、

「だろうな。ホストより、AVより、一般的ではないからな。最近でこそ、AVでも取り上げられるようになってきたが…」

と、言葉を濁した。少し間があって、

「女を縛るのが仕事さ。マゾヒストの女を縛って、叩いて、喜ばせるのさ」

と、小さく笑った。縛るのが仕事…。縛って喜ばせる…。私が黙っていたからか、

「わからないか。マゾヒストの女は、麻縄で縛られて、叩かれて、鞭打たれて、喉を締められて、苦痛にのた打ち回りながら、快楽を味わって喜ぶのさ」

と、私にはわからなかった…。でも、ベアーは、話を進めた。

「そこの2人と同じで、俺も、俺の好みの女を縛りたいのさ。そして、俺の好みの女に快楽を味わってほしいのさ」

と、自嘲気味に笑った…。この3人は、同じなのね…。
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