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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第17章 病院からの帰途
痴漢師に、ホスト、縄師、AV男優…。そして、敵視してくる女性…。確かに相手の素性がわかったほうが、落ち着いたわ。
そして、ハイエナと名乗った女性に、
「敵って、今まで、どこかで会ったことがあるのかしら?」
と、訊くと、一言、
「ないわ」
と、言ってから、小さく笑って、
「存在そのものが敵ってことね」
と、言い直した…。存在そのものが…。腑に落ちないけど、『敵』という言葉だけが残ったわ。
「よくわからないのだけど、ホストさんにしても、AV男優さんにしても、女性の相手をする仕事じゃないの?なぜ、こんなことをしているの?痴漢師さんは、痴漢するのは当たり前なのかもしれないけど」
と、私は素直に思ったままに訊いてみたわ。ジラーフと名乗ったホストが
「それはだな。そもそも、ホストっていう仕事は、女に買われてセックスする仕事なのさ。それは、それで楽しいと言えばそうかもしれない。でも、この歳になると飽きたよ。自分の好きな女とセックスしたいんだよ。好きでもない女を抱くのは、さすがに苦痛だ」
と、自嘲気味に話した…。シーライオンと名乗ったAV男優が、
「それは俺も同じだな。アダルトDVDって見たことがあるか?」
と、私に訊いた。私が首を左右に振ると、シーライオンは、笑った。
「そうだろうな。俺は、AV女優とセックスをするのが仕事だ。それを撮影して、DVDや、データにしてダウンロードして、購入するユーザーがいて、金を儲ける配給会社があって、そこから俺たちは金を貰う。と言っても、好きにセックスできるわけじゃない。配給会社の意向や、監督の意向、AV女優の意向とか、いろいろ制約があって、それに従わないといけない。だから、俺達、AV男優には、自由なんてない。セックスする相手のAV女優だって選ぶ権利はないし、したいセックスができるわけでもない。台本通りにこなすだけのセックスなんて愉しくもなんともない…。好きでもない女を抱き続けてきて、残ったのは虚しさだけさ。今は、抱きたいと思う女とセックスをしたいだけさ」
と、自嘲するシーライオン。なんとなく、わかるような気もした…。ジラーフとシーライオンの話すことに…。生活のためとはいえ、好きでもない異性と…。私なら絶対無理だと思ったわ。
そして、ハイエナと名乗った女性に、
「敵って、今まで、どこかで会ったことがあるのかしら?」
と、訊くと、一言、
「ないわ」
と、言ってから、小さく笑って、
「存在そのものが敵ってことね」
と、言い直した…。存在そのものが…。腑に落ちないけど、『敵』という言葉だけが残ったわ。
「よくわからないのだけど、ホストさんにしても、AV男優さんにしても、女性の相手をする仕事じゃないの?なぜ、こんなことをしているの?痴漢師さんは、痴漢するのは当たり前なのかもしれないけど」
と、私は素直に思ったままに訊いてみたわ。ジラーフと名乗ったホストが
「それはだな。そもそも、ホストっていう仕事は、女に買われてセックスする仕事なのさ。それは、それで楽しいと言えばそうかもしれない。でも、この歳になると飽きたよ。自分の好きな女とセックスしたいんだよ。好きでもない女を抱くのは、さすがに苦痛だ」
と、自嘲気味に話した…。シーライオンと名乗ったAV男優が、
「それは俺も同じだな。アダルトDVDって見たことがあるか?」
と、私に訊いた。私が首を左右に振ると、シーライオンは、笑った。
「そうだろうな。俺は、AV女優とセックスをするのが仕事だ。それを撮影して、DVDや、データにしてダウンロードして、購入するユーザーがいて、金を儲ける配給会社があって、そこから俺たちは金を貰う。と言っても、好きにセックスできるわけじゃない。配給会社の意向や、監督の意向、AV女優の意向とか、いろいろ制約があって、それに従わないといけない。だから、俺達、AV男優には、自由なんてない。セックスする相手のAV女優だって選ぶ権利はないし、したいセックスができるわけでもない。台本通りにこなすだけのセックスなんて愉しくもなんともない…。好きでもない女を抱き続けてきて、残ったのは虚しさだけさ。今は、抱きたいと思う女とセックスをしたいだけさ」
と、自嘲するシーライオン。なんとなく、わかるような気もした…。ジラーフとシーライオンの話すことに…。生活のためとはいえ、好きでもない異性と…。私なら絶対無理だと思ったわ。

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