この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第17章 病院からの帰途
痴漢師に、ホスト、縄師、AV男優…。そして、敵視してくる女性…。確かに相手の素性がわかったほうが、落ち着いたわ。

そして、ハイエナと名乗った女性に、

「敵って、今まで、どこかで会ったことがあるのかしら?」

と、訊くと、一言、

「ないわ」

と、言ってから、小さく笑って、

「存在そのものが敵ってことね」

と、言い直した…。存在そのものが…。腑に落ちないけど、『敵』という言葉だけが残ったわ。

「よくわからないのだけど、ホストさんにしても、AV男優さんにしても、女性の相手をする仕事じゃないの?なぜ、こんなことをしているの?痴漢師さんは、痴漢するのは当たり前なのかもしれないけど」

と、私は素直に思ったままに訊いてみたわ。ジラーフと名乗ったホストが

「それはだな。そもそも、ホストっていう仕事は、女に買われてセックスする仕事なのさ。それは、それで楽しいと言えばそうかもしれない。でも、この歳になると飽きたよ。自分の好きな女とセックスしたいんだよ。好きでもない女を抱くのは、さすがに苦痛だ」

と、自嘲気味に話した…。シーライオンと名乗ったAV男優が、

「それは俺も同じだな。アダルトDVDって見たことがあるか?」

と、私に訊いた。私が首を左右に振ると、シーライオンは、笑った。

「そうだろうな。俺は、AV女優とセックスをするのが仕事だ。それを撮影して、DVDや、データにしてダウンロードして、購入するユーザーがいて、金を儲ける配給会社があって、そこから俺たちは金を貰う。と言っても、好きにセックスできるわけじゃない。配給会社の意向や、監督の意向、AV女優の意向とか、いろいろ制約があって、それに従わないといけない。だから、俺達、AV男優には、自由なんてない。セックスする相手のAV女優だって選ぶ権利はないし、したいセックスができるわけでもない。台本通りにこなすだけのセックスなんて愉しくもなんともない…。好きでもない女を抱き続けてきて、残ったのは虚しさだけさ。今は、抱きたいと思う女とセックスをしたいだけさ」

と、自嘲するシーライオン。なんとなく、わかるような気もした…。ジラーフとシーライオンの話すことに…。生活のためとはいえ、好きでもない異性と…。私なら絶対無理だと思ったわ。
/300ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ