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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第21章 最終交渉
映像にはアップされている場面もあった。私の陰毛から陰核や小陰唇まで。

「奥さん。ちゃんと、陰毛は処理しないと。お陰で、クリトリスが隠れているじゃないの」

と、嗤う裴恵奈。でも、その陰毛を摘まみあげる女性の指。

「よかったわね。ちゃんと見えたわ。クリトリスもヴァギナも」

と、嗤う裴恵奈。囲んでいた女性たちの指の動きもわかる…。あのとき、私には分からなかった動き…。

映し出される女性たちの指には光る液体。というか、粘液。

私の顔を舐める女性の顔や、私の顔に被さる感じの女性の頭…。

そして、私の顔の表情が映し出されていたわ。私って、こんな顔をしていたのね…恥ずかしいほど、赤らめた顔…。額に浮かぶ汗…。半開きの唇。そして、吐き出されている息づかいがわかる感じの表情…。

「感じちゃったね~」

と、嗤う裴恵奈。

「いい表情だよ」

と、耳元で話す久万。

「鑑賞会?」

と、私が訊くと、

「自分が感じるところを確認するのは嫌なのかしら?」

と、訊き返す裴恵奈。

「感じる?」

と、私が訊くと、

「認めなさいよ!こんないやらしい顔して。感じていないとでも言い訳するつもり」

と、前の座席からシートベルトを外して振り返る裴恵奈。

「道路交通法違反で、捕まるわよ」

と、私が言うと、大神が、

「そうだな。ハイエナ。シートベルトはしてくれ」

と、苦笑いで話した。

「フン」

と、首を振って、前を向いてシートベルトをする裴恵奈。

「感じていなかったのかい?」

と、裴恵奈に代わって、私に訊いたのは、正井だった。

「覚えていないわ」

と、私が言うと、前の席から、

「記憶にございませんって、政治家か!」

と、怒鳴る裴恵奈。

「でも、濡れているぜ。ショーツから溢れ出すくらい」

と、話す百々。
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