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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第21章 最終交渉
「そうだな。俺様の場合は、いつもと少し違う。なぜかって、千佳子さんは、ゲストと違って『愛情』を求めていない。そう、愛情で満たされているからさ。だから、ホストなんてお呼びじゃない。でも、千佳子さんを見ていて、わかったことが一つある。それは、心は愛情で満たされているけど、カラダが満たされていないってことさ。人間は、欲が深いんだよ。物心両面で満たされないと、欲求不満は解消できないんだよ。そりゃ、俺もシーライオンと一緒で、千佳子さんが好きだから、千佳子さんの愛情が欲しいけど、それは無理だと思う。でも、満たされていないカラダだけでも、欲しいのさ。そういうのはダメかい?」

と、口説く感じの正井。というか、百々も口説いている感じ。その2人の様子を面白くなさそうな顔で見ているのは、裴恵奈。

「男ってわからないわ。吉見先生も、ジラーフも、シーライオンも。その女の何がいいのやら」

と、両手を広げて、話にならない、理解できないというジェスチャーをした。

「女同士だとそうなのかもしれないな。でも、男の俺にはわかるぜ。シーライオンの気持ちも、ジラーフの気持ちも。そして、旦那さんの気持ちも。な、ウルフ?」

と、話すのは、久万。

「そうだな。年甲斐もなく、血が騒ぐという感覚はある。なぜか、それはわからないが。なんとなくわかるのは、千佳子さんの存在が、俺たちの世代の無意識の中にある理想、憧れの価値観を具現化しているからなんじゃないか、ということかな」

と、苦笑する大神。
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