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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第21章 最終交渉
「そこに愛情は要らないの?好きな人とのエッチだから特別ということはあると思うけど」

と、私が言うと、

「わかっているじゃないか!そうだよ。愛情は最高のエッセンスなのさ」

と、私の言葉を嬉しそうに受け止めて、ニヒルな顔で答える正井。

「当然だな。その特別って感情は大切だ」

と、話す百々。

「はっきり言えば、愛情のないセックスでは欲求不満は解消できない」

と、真面目な顔で話す正井。

「ま、それはそうだ。特別という感情も同じさ。感じる、欲求不満を解消できるセックスに必要なのは、愛情と特別だという感情さ。だから、俺は、AV女優とセックスする時でも、この人は俺の特別な人。愛する人だと思っているんだ。それがダメだという監督もいるがね」

と、笑う百々。

「それは間違いない。最近の若いホストは、ゲストを金みたいに思っている野郎もいるが、それじゃあ、ゲストもホストも幸せになれない。最低でも、疑似恋愛にならないとね。そう、できれば、その場限りではない、限りなく、本当の恋愛に近づいていくことで、幸せになれる。そう、脳内で幸せホルモンが溢れるくらいに、この人を幸せにする、そして、俺も幸せになると思わない奴はホストの資格はないのさ。そして、そういう関係になれたら、リポートされるのさ。それがわからない野郎は、真の意味でホストじゃない。ゲストが求めているのは、『愛情』なんだよ。愛情を満たされている女は、ホストに会いに来ないさ」

と、渋く笑う正井。

「ま、俺をどう思っているかは知らないが、俺は、千佳子さんを愛している。狂おしいほど。AVなら、『次の撮影は、この女優さんです』と言われて、その人を好きになるように努力するのさ。そうしたら、愛のあるAVが撮れる。ラブラブエッチな、愛されAVで、女優さんも、『大しゅきホールド』で応えてくれる。ま、千佳子さんの場合は、努力なんていらない。初めて見たときから、心が時めいているからね」

と、語る百々。
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