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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第21章 最終交渉
エレベーターは1Fに停まっていたから、すぐにB2に降りてきた。

「乗るぞ」

と、エレベータードアが開くと乗り込んだ…。1Fもロビーのある2Fも通過…。

すぐに着いた…。10F…。高所恐怖症の私にとって、高層階ではなかったのは救いだったわ。だからと言って、状況が好転するわけではないけれど。

部屋のカードキーを持っているということは…以前からの拠点ということ?70㎡ほどの大きな部屋。いわゆるスイートルームの一種。

ルームクリーニングは入っているのか、綺麗な室内。

ソファが複数あり、大きな液晶テレビ。窓の外には新宿の景色。都庁や公園が見えたわ。

「ここに座ってもらおう」

と、大神が言って、私は3人掛けのソファに座らされた。横には百々と、久万の2人。その間に挟まれた感じ。

入り口のドアの方には裴恵奈が立っていて、私の1人掛けソファには、正井と大神。

「見て通り、窓が二面ある。角部屋だ。ベッドルームの隣はリネン庫になっている。叫んでも誰にも届かない。だから、襲おうと思えば、いつでも襲える。しかし、そんな無粋なことはしたくない」

と、大神が話す。

「無理やり連れてきて、今更、そんなことを言ってどうするの!『合意の上でした』とでも言いたいの!私は夫を裏切る気はないわ。夫ができないなら、それでいいの!私としたいというなら、それこそ、襲えばいいわ。いつもしているから慣れているのなら、その方が楽じゃないの!」

と、私が話すと、大神は、ため息を吐いた。そして、横の正井を見た。正井も、暗然とした顔で、私の横の百々を見た…。

「旦那への義理立てなら、この動画を撮られたことで申し訳は立つんじゃないのか。『こんな動画を撮られてしまって、仕方なく応じました』っていうことで」

と、私に夫への対応まで話し始めた正井。

「私は夫への言い訳を教えてくれって言っている訳ではないわ。私の夫はあの人だけ。さっきから何度も言っているけど、夫婦って別にエッチすることだけが重要なわけではないわ。夫には子供もいるし、私が出産する必要性もないわ。だから、エッチができないからって、何の不都合もないのわ」

と、私が話すと、

「セックス無しの人生か」

と、ため息を吐く正井。
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