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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第22章 開いた淫獄の扉
誰かが、私の上に乗ってきた。重い。動けない…。普通に考えて、百々か、久万、あるいは、大神か…。

「いい眺めね」

と、話す裴恵奈の声が聞こえた。

これから、どうなるの?不安でいっぱいだったのは間違いないわ。強がって見せても…。何より、まず、目隠しは怖い。周囲を確認できないというのは…。それに、目隠しに使っているネックウォーマーかヘアバンドが目隠しだけでなく、耳にもかかっていて、音も聞こえにくいということが、更に不安を深める要素だったわ…。

でも、すぐには何も始まらなかった…。鑑賞しているの?それとも、打ち合わせ?

最初、裴恵奈が、

「結構、いいカラダしてるじゃん」

と、言う声がして、周囲を動く気配がしたわ。裴恵奈がまた、撮影しているのだと思った。実際、その通りだったのだけど、かすかに聞こえてくる声。

何を話しているのか、判然とはしないけど、男の声が複数交錯している感じ。

『いつも通り』と大神は言ったけど、それに反対するメンバーがいたのか、それとも、何かの確認かしら…。

裴恵奈の

「何を話ししている!『いつも通り』よ!」

と、言う声は至近距離だったからか、はっきりと聞こえた。

「そうはいかない」

と、これは…多分、百々の声。

「跡を残さない方がいい」

と、言う正井らしい声。

「わかった。今回は、ジラーフとシーライオンに任せる」

と、大神の声がした。2人の気配がした。私は、足を大きく振って、上半身を起こして、身構えたわ。

まさか、ベッドの上で寝たまま、対峙するわけにはいかないから。でも、目隠しされて、腕を頭の上で結束されている状態では、何かできるかと言われれば、何もできないという感じだったわ。
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