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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第22章 開いた淫獄の扉
正井の指が胸の周囲で∞を描く。その〇を段々と小さくしていく。胸はそれほど大きくはない。男性はここが大きいのがいいというけれど、カップサイズでいえば、CかDくらい。

その小さな胸の乳房から乳輪に向かって円を描きながら、〇を小さくしていく。最後には中心の乳輪を撫でる…。乳輪にあるかすかなモントゴメリー腺の起伏を指先で確認するような、正井の指の動き。私の顎を掴む正井の手の力が弱まったことに気が付いた私。多分、他に気を取られて、疎かになっている感じだった。顔を動かして、舌を甘噛みしていた正井の顔から離れた。そして、口を固く閉じた。

「フッ」

と、いう正井の吐く息の音が聞こえた。どう意味?と思ったけど、正井がそのまま、私の耳元で、

「感じているんだね。乳首が硬くなって、立っているよ。ほら」

と、言って、動かし続けていた手の親指と人差し指で乳首を摘まんだ。

「こっちも」

と、言いながら、さっきまで顎を掴んでいた手の親指と人差し指で反対の乳房を摘まんだ。

顔を引いたのか、気配が少し遠退いた。

「白い肌に少し色素が沈殿した小さな乳輪。尖った先がピンク色ってエロ過ぎる!」

と、息を少し荒げて話す正井の声。

乳首を指で摘まんで引っ張る…。以前から痴漢された際も引っ張られ、感じてしまった部位…。

止めてと言えば、嵩に懸かってくるのはわかっていたわ。だから、耐えた。何をしても反応しなければ、面白くないはず。耐えられるところまで耐えようと思ったわ。

感じていても、反応が薄ければ、濡れても、それは、生理現象。
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