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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第26章 千佳子の能力
ウルフが、俺に言ったよ。

「いい女だ。所謂、名器って奴だろうな」

と、それに続いて、ジラーフも、

「だと思うぜ。俺の過去に、あんな締まる、締め付ける、女はいなかった。それに、アレだろ。アレこそ、ミミズ千匹ってヤツだろ」

と、笑った。なるほど、ミミズ千匹か…。名前は知っているし、どういう感じかはわかっているつもりだったが、俺はAV男優になって、アレだけの数を経験しても当たったことはなった。

それくらい稀な存在だ。俺に経験がないだけではなく、ジラーフもないとなると、相当な確率で、今回、俺たちは引き当てたということだ。ウルフも、そのあたりのことを言っていた。

「あんなことが実際にあるんだな。よくミミズ千匹は、膣の壁が陰茎に絡みつく感じだって言うじゃないか。しかし、アレは絡みつくというより、締め付ける、言い方が悪いかもしれないが、締め上げるという感じだぜ」

と。なるほど、それは味わいたいものだと思うし、そうでなくても、アナルでも十分に気持ちがいい女だった。

何より、耐える表情が、男の劣情を掻き立てた。そう、セックスをして喜ぶ女は可愛いと思えるが、それ以上に、男の持つ嗜虐性を刺激する女は、男の支配欲を掻き立てる。

俺たちが総力戦になった理由も、その男の持つ嗜虐性を刺激されて、犯すことで、それを満たされたことが大きいと俺は思っている。普通のセックスとは違う、何かが、あの刺激で得られたことで、ウルフもベアーもイカされたのだと思う。

千佳子が意図したことではないとは思う。単に、夫への義理立て、貞操観念が、あの耐える表情の正体だった俺は思う。

しかし、それが男を掻き立て、果てさせてしまった。
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