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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第9章 電車痴漢
ふと、そのとき、

-え?

と、思ったのです、なぜか、お尻のあたりを撫でるような感覚があったのです。

-後ろはオジサンとオバサン。しかも、オジサンはギブスしているはず…。それに、奥さんがいる横で痴漢するなんてありえません。

横のオフィスレディも、チラッと見ましたが、スマートフォンの画面に釘付けという感じ。チラッと反対側を振り返るとオバサン。そして、微かに見えたのはオジサン。配置は変わっていません。ただ、オバサンとオジサンの後ろに大きな男性。

俺たちは調べた。旦那の通院先、そして、公共交通機関を使うとしてどのルートを使うのか、裴恵奈が張り込んで、初診を尾行できたのは大きかった。ルートも時間もわかった。病院の外来は午前中。しかも、午前9時からの受付で、受付順。となると、午前9時までに到着する必要が生じる。

病院に午前8時50分頃に着くには、自宅を何時に出て、何時何分のバスに乗って、何時何分の電車に乗るかの想定は容易だった。

俺たち、要するに、大神、百々、久万、正井、裴恵奈の5人は、裴恵奈が旦那の病院の看護師から得た休診予定の日程に合わせて、裴恵奈が改札で吉見先生と奥さんの到着を待った。
乗る電車がわかった時点で、残りの4人が全種別の車両が停車する駅で、その電車の到着を待つ。何両目のどのドアから乗って、どのあたりにいるのか、裴恵奈が刻一刻とデータを送ってくる。

旦那と一緒である以上、女性専用車両を使われる心配はない。
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