この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第9章 電車痴漢
俺は、変装の名人だ。女装だってお手の物。ウィッグを被り、胸にシリコンパットを入れ、大きなマスクをして、ミセスの服装をすれば、オバサンの出来上がりだ。

百々は、そのままのスタイルで、ギブスを右腕にしているように見せかけた。と言っても、ギブスは本物。セッティングも元看護士の裴恵奈がしたから、傍目には偽装だとはわからない。

久万は俺たち2人の後ろ。如何にも厳ついデカい男が痴漢をしている風を装う。坐骨神経痛の旦那と一緒の奥さんは、厳ついデカい男とのトラブルを回避するはずだ。となると、泣き寝入りしかない。

となれば、やりたい放題だ。あとは、近くにいる正井と裴恵奈が、その様子を撮影するって寸法だ。

ま、俺のような天才策略家にかかれば、こんなことくらい朝飯前よ。

私の目はその大きな男性に釘付けになりました。

180cmはありそうな肩幅も広く、日焼けした顔、何より威圧感があったのは、モヒカンの髪型。そして、隆起した僧帽筋、三角筋。プロレスラーか柔道家、いろいろな想像ができる筋肉の塊という感じの男性。

少なくとも、私が今までの人生で知り合ったことの無い人種。祖母が学費を出してくれて、通ったのは小学校から女子校でした。大学で国立大学に進学するまで、男子のいない生活。最難関の国立大学の農学部には、そういう男子はいませんでした。お陰で実習は苦労しました。

ここで騒いだらダメ…。あんな全身筋肉の大きな男の人と揉めて、坐骨神経痛で身動きが取れない夫を巻き込むわけにはいかない…。あと駅は5つ。時間にして15分もないはず…。
私が我慢すれば、病院の最寄駅では、夫のいる側の扉が開く…。そこまでの我慢。そう言い聞かせました。
/300ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ