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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第33章 渇きと疼き
そこで、LINEメッセージの応酬は終わったわ。まるで卓球のラリーみたいだった。

ふう、、、と溜息を吐いて、ソファに凭れた。

夫以外とエッチ…。ない…。っ絶対に…。でも、あの人たちとは、してしまった…。もっと、他に逃げる方法があったかもしれない。もっと、抵抗すべきだったのかもしれない。なぜ、あの後、抵抗しなかったの?自問自答を続けた。今更、後悔しても遅いけど…。

これ以上、夫以外とエッチするなんてことはあってはならない。絶対に…。まして、御手洗さんの勧誘に乗るようなことは絶対ダメ。そう言い聞かせたわ。

幸い夫の通院に付き添っても、あれ以降、あの人たちは現れなかった。夫の坐骨神経痛は回復した。と言ってもエッチができるわけではないけど…。坐骨神経痛は、治ったとか、言える疾病ではないから。いつ再発するかわからない。当然、命にかかわる疾病ではないから、エッチとか腰や腰椎に負担がかからなければ、日常生活が普通にできるというだけ。

エッチなしの生活。そもそも、夫と結婚するまでは、それが普通だったわ。彼氏がいたこともないし、夫ととのエッチが初体験だったから。

でも、知ってしまった気持ち良さは忘れてしまうことはできなかった。夫とのエッチは、上手とか下手とか、大きいとかそういうことより、好きな人とエッチできるという意味で、もの凄く刺激的だった。というより、エッチしなくても、彼の横で彼の温かさが伝わるだけで、満足だった。

なのに、あれ以来、それで満足できなくなってきていた。ディルドやバイブレーター、ローターに手が伸びそうになるのを堪える日々だった。
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