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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第35章 御手洗教授夫妻
それは偶々の話の流れで知った。

「今度の予定だけど、延期できないか?」

と、御手洗教授から連絡があった。

「息子の保護者会があってね」

と、いうことだった。

「息子の〇〇学園小学校の飛翔会の会長をさせられていてね」

から始まる自慢話を鱈腹聞かされ、ゲンナリとはしたが、〇〇学園小学校…。まあまあの学校で中学高校もある。それなりの進学実績もあり、御手洗教授としては、学業を頑張って欲しいということかもしれないが、そこより、〇〇学園小学校…それは、吉見医師の三男も通う学校だった。

「息子さんは何年生ですか?」

と、訊くと、

「もう6年だよ。次は中学だ。成績が芳しくないから、また、大変だよ」

と、話す御手洗教授。

後半はどうでもいい。重要なのは、前半。

6年生なら、吉見医師の3男と同じ。ということは、御手洗教授の奥さんと、千佳子はママ友の可能性もある。そんなに人数の多い小学校ではない。1学年60人か70人くらいじゃないか。全校400人くらいと聞いている。しかも、6年生なら、一度くらいは同じクラスになっているはずだ。

「息子さんの同級生に、吉見という児童がいると思うのですが」

と、俺が話を振ると、

「それは、わからないが、妻に訊けばわかるだろう。それがどうした?」

と、訊く御手洗教授。

「少し気になる女性がおりまして、ご協力をお願いしたいのです」

と、話すと、さすがに勘が鋭い御手洗教授が、

「その吉見という児童の母親か?」

と、訊いた。

「そうなのですよ」

と、答えると、

「そうか。いい女なんだな」

と、電話口でもわかるくらい卑猥な笑い声がした。と言っても、御手洗教授は、60歳を超えている。立たないとも聞いている。それでもいい女には興味があるらしい。

「それを縛るのか?」

と、訊く御手洗教授。そう、この人は、セックスより緊縛…。女が泣き叫ぶのが好きな根っからのサディスト。俺の中ではその予定だが、ウルフやシーライオン、ジラーフの意向は定かではない。軽々に答えるべきではない。

「そういうことになるかどうかはわかりません」

と、俺は言葉を濁した。

「ふっ。まあ、いい。いつも世話になっている久万先生のお願いとあれば、妻に訊いてみるよ」

と、御手洗教授は答えた。
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