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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第45章 新しいママ友ランチ会
ママ友ランチ会は、私と、森山さん、村山さん、財部さん、佐山さん、吉岡さんと6人でした。

私と森山さん、村山さんは、アレに関しては意見は統一できていた。一人より二人、二人より三人、三人より四人という、ある意味、『赤信号、みんなで渡れば怖くない』的な感じで、人数を増やそうという感じがあったわ。

ウルフ、ジラーフ、シーライオン、ベアー。それに、涼、類、蓮星、藍生、駿、蘭のホスト組。計10人。5人から6人くらい、相手をできそうな雰囲気だった。

ランチ会は、いつものビュッフェ。私がボスママポストで、森山さん、村山さんが続く形で始まった。話は子供のこと。そして、先生方の話や進路。課外活動や部活の話。体格のいい5人。そして、吉岡さん。

「あまり食べたら太るわよ」

私がテンコ盛りの皿を持って戻ると、話す森山さん。そして、驚く財部さんと佐山さん。吉岡さん以外は、ポッチャリ以上の体型。それだけに、ビュッフェとはいえ、食べたいだけ食べるというわけにはいかないという感じ。

「そう言えば、御手洗さん、最近、痩せた?」

佐山さんが期待の通り訊いてきた。そう、以前は同じくらいの体型だった。それだけに、私が痩せたことが気になっていたのだと思う。しかも、食べる量は、テンコ盛り…。それは、訊きたくなるでしょうという状況。

「最近、ダイエットで10キロ以上痩せたから」

私が微笑むと、惹きこまれた感じで、

「10キロ???」

と、言って目を剥く佐山さん。声は出さずとも驚いているのは、財部さんも同じ。すでに聞いている森山さんと村山さんは、頷くだけ。そもそも、太っていないし、ダイエットも必要のない吉岡さんでさえ、10キロには驚いた様子。

「どんなダイエット方法なの?」

佐山さんは気になって仕方がない様子で、被せて訊いてきた。

「あまり、大きな声では言えないダイエット方法なのよ」

私が意味あり気に笑うと、

「もしかして、薬?」

と、声をひそめる財部さん。

「さすが、それはないけど…」

私も苦笑い。

「私たちも前回、初めて聞いてびっくりしたのよ」

森山さんが微笑むと、

「えっ?なになに…」

と、気になって仕方がない財部さんと佐山さん。そして、私の顔を見る吉岡さん。
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