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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
あの時の記憶。いろいろなことがあったけど、どれも感じていた。それを彼らに気が付かれないように、私は感情を押し殺して耐えた。

そう、あの時は、アナルスティックを…。今から思えば、アナルスティックローターのスイッチを入れられなくて良かった。さすがに、あれが振動、もしくは回転すれば、耐えられなかったはず。

でも、あれらを入手したのは彼ら。なぜ、あの場面でスイッチをいれなかったの?それが気になった。知らなかったはずはない。なぜなの?この謎は考えても解けそうになかったから、そこを飛ばした。解けそうにもない問題に時間を割くのは時間の無駄だから。

今は、これだけで充分。このバイブレーターの半ばから先端のクビレまでの間についているイボが微妙に刺激を膣壁に与えてくる。この刺激が意外にジワジワと感度を高めてきて、膣内の温度が高まるのを感じていたわ。

バイブレーターを動かさなくても、バイブレーター自身の動きだけで声が漏れそうになるほど高まってきていたわ。

自宅のバスルーム。窓も閉めている。多少の声は大丈夫だと思ったけど、癖になるのが怖かったから出そうになる声を抑えた。なんとか、声は抑えきれていたけど、膣の奥から溢れ出す膣分泌液の量は抑えることができなかったし、何より、尿とは違うと思うけど、何かが激しく陰部から噴き出して、バスルームの床の上に飛び散ったわ。

彼らが言う『潮』というものかもしれなかった。クジラの潮吹きに似ているからなのかもしれないけど、確かに、ホエールウォッチングで見たクジラの潮吹きに似ていたわ。

何度でも溢れ飛び散る潮。アンモニア臭はなかったから尿ではない…。でも、何が溢れて飛び散ったのかはわからなかったわ。でも、同じ場所から飛び散るのだから、尿は、尿なのかもしれない。ただ、ニオイが薄いように感じた。

溜まった尿ではなく、噴き出すのだから、溜まっていない分、ニオイが薄いということなのかもとは思ったけれど、尿意もないのに感じると噴き出すということが不思議だったわ。

多分、性的な興奮が原因で尿意とは関係がないのかもしれないと思った。感じる度合いが強いほど、激しく噴き出す感じ。でも、鯨の潮のようにピュッ、ピュッと飛び散る感覚だった。
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