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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第47章 ママ友麻衣の調教
「医師に近いと思うわ。MRIやCTを確認して症状の判断をするという点では。それに、変態が多いというのも似ているわ」

裴恵奈が話した。俺は50歳を超えたとはいえ、定期健診にすら行かないタイプ。そもそも、医院も病院とも無縁。縁があるのは歯科医院くらい。

レントゲン技師なんて、会ったこともなかった。

「なるほど。大学教授に医師、レントゲン技師、いろいろなところに変態がいるものだ」

俺が言うと、

「ま、ここにいる俺様達も同類だろうけど」

と、ジラーフが笑った。確かにそうだ。俺達も…。

「だったら、もっと、野性味を出した方がいいわよ。丸くなった変態なんて、変態ではないわ」

裴恵奈が笑った。ま、それはそうだ。しかし、千佳子は難敵だ。難攻不落と言っていい。

一対一のドッグファイトでは、大抵の男はその抵抗に諦めるだろう。

上背もあり、手足も長いし、素早い。頭もいい。性格が温厚でなく、格闘技でもしていたらと考えると恐ろしいくらいのステータスを持っている。

幸い、性格は温厚で、気が強いところはあるが暴力的ではない。とはいえ、ジラーフを一撃で仕留めるセンスはある。

この前は男4人の総力戦で仕留めたが。

日常生活がクソ真面目なだけに、拉致が難しい。普段から時間にルーズなら家族も「またか」くらいで、時間を稼げる。しかし、クソ真面目で時間管理も厳しい千佳子がいなくなれば、直ぐに警察に通報が行くだろう。

それに、都心から離れない。都内には防犯カメラが張り巡らされている。この前のような敷地内から車に乗せるしかない。

ジラーフからの報告で、午後7時に息子達が部活を終えて帰宅する。その時点で千佳子がいなかったら、アウトだ。警察に通報するはずだ。

千佳子の日常は、シーウルフが把握しているが、午前中の外出は、まずない。旦那の通院の付き添いが唯一という感じだ。

午後1時くらいに出掛けることはあるが、午後5時には帰宅する。

百貨店の地下か、成城石井か、その辺りで生鮮食品を買って帰宅する。

外出は徒歩で最寄駅。そこから新宿や渋谷が多い。

防犯カメラが張り巡らされている街だ。

拉致は無理だ。やはり、千佳子が自分の足で俺達のところへ来るように仕向けるか、美希やママ友を利用して誘き出すしかない。

それが、俺達の結論だった。
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