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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第50章 ジラーフの葛藤
とりあえず、俺様たちが堕としたのは、村山美香、森山麻衣、吉岡恵の3人だった。寝取られ願望のある旦那や、妻のイキ狂うところが見たいという旦那。

当初は、旦那の反応を見ながらということもあって、俺様たちが相手をしていたが、二度目からは俺様の弟子のホスト達に移行した。若いイケメン男子に揃いも揃って女達は喜んでいた。

こういう場面を見ると、俺様や仲間もロートルなのだと実感させられる。とはいえ、俺様達も残念ながら、まあまあ上玉な3人をハメ倒す気になれなかったのは、やはり、千佳子の存在が大きかった。

特に、吉岡恵は、積極的なセックスで、貪るような感じが悪くはなかった。

しかし、俺様も仲間も、千佳子にハマっていて、積極的なセックスより、千佳子のような『ポーカーフェイス』の女のあの顔を剥ぎ、感じさせ、イキ狂わせたいという想いが強かった。

要するに、俺様と仲間は、千佳子という事件の渦中にいたのだ。

メンバーが集まると、毎度、あのときのことに話になった。あの締め付けてくる膣の気持ち良さや、襞の感触。しかし、最後は、あの表情の話に行きつく。

どんな状況でも女をメス顔、アへ顔にしてきた俺様たち。

それが、そうできなかった…。最後までポーカーフェイス。そして、軽く睨む感じの冷めた視線。

『何をされても感じないわ』

と、言いたげな表情と視線。感じないはずはないし、感じていたように思えたが、表情も視線も変わらなかった。

そして、一方的にイカされてしまった面々。俺様だけは千佳子をイカせたように思えたが、それでも表情、視線は変わったわけではなかった。

帰途につく千佳子の表情と言葉も俺様や仲間を惹きつけさせた。恨み言も何もなく、淡々と帰ると伝え、出て行った千佳子。

何もかもが想定外で、ある意味、規格外だった。

そして、結論は、もう一度…。

そう、リベンジしたいが俺様や仲間の共通認識だった。

当然、次は、千佳子を何としてもイカせてみせる。それが俺様や仲間の決意だった。

そのために、それぞれが研鑚を積んだ。中年になってからの鍛え直しはツラいものがあった。体力は下降線。経験でカバーするという時期。しかし、経験が通用しない相手に、経験以外のもので立ち向かう必要性。やはり体力から鍛え直すしかなかった。
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